2007/7/29 日曜日...8:00 AM
ライブ会場限定の電子マネー登場
総合決済サービス事業を行うデジタルチェックは、野外ライブイベント「a-nation’07 powered by ウイダー in ゼリー」の会場内で使用できる電子マネー「a-nation CHECK」の販売およびサービスを開始した。ライブ会場限定の電子マネーは、「a-nation CHECK」が国内初である。
「a-nation’07 powered by ウイダー in ゼリー」はエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社が企画・制作する国内最大級の野外ライブイベントで、7月28日から全国5会場で開催される。
「a-nation CHECK」は、プリペイド型電子マネーで、ライブ会場内における飲食や商品を購入するとき、利用できる。
利用者は現金を取り出すわずらわしさから解放され、出店者は時間や手間の軽減を図れる。
ライブ会場で使い切れなかった場合は、Edy(エディ)やYahoo! オークションで利用できる電子マネー「オークションチェック」に移行できるという。移行は、「a-nation CHECK」のサイト上で行う。
とてもおもしろい試みだと思う。
ライブやスポーツの試合などのイベント会場では、人が多く混みあい、物を買うのが大変なときが多い。特に、休憩時間などは、ひどい。電子マネーによる決済が可能になれば、両者にメリットをもたらし、混雑は緩和するだろう。(どれくらいかはわからないが、、、)
また、あまったらEdy(エディ)に移行できるのがよい。移行できないとなると、利用を躊躇するだろう。
電子マネー機能のついたICカードにプレミアをつけたらどうだろう。ライブごとにデザインがちがったりすると、集めてみようと思うので、普及しやすいのではないか。
将来的には、会場限定の電子マネーではなく、Edy(エディ)やSuica(スイカ)が使えると便利だと思う。ただ、読み取り端末の導入など初期投資が高くなるのと、手数料がとられるのでイベント企画運営側は嫌がるだろうか、、、
プレスリリース
http://an07.com/pc/release/20070726.pdf
参考記事
http://japan.internet.com/ecnews/20070727/5.html
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