2007/8/11 土曜日...12:47 AM
やはり電子マネーは鉄道での利用が多い -インターネットコムとJR東海エクスプレスリサーチ調べ
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インターネットコムとJR東海エクスプレスリサーチが共同で行った、電子マネーに関する調査によると、電子マネーを知っている人のうち約7割が実際に利用していることがわかった。
利用場面は、電車がトップで、コンビニ、地下鉄、バス、店舗系が続いている。
鉄道での電子マネーの利用は、自動改札機にタッチする行為ですべてが完了すること、小額決済であることの2点から、電子マネーのもつメリットとマッチしやすい領域である。
このことが、調査結果にあらわれていると考えられる。
となると、Suica/PASMO連合は強いだろう。他の鉄道系電子マネーと提携が進めば、原則首都圏に限られる利用可能圏が全国の大都市圏に広がるので、さらに強くなるだろう。
前回の記事でも指摘したと思うが、乱立している電子マネー規格が今後、提携、淘汰されるだろう。
淘汰されたほうが我々消費者には便利だろう。
規格が2,3になる頃には、電子マネー市場も新たなステップに入るのではないか。
これからも目が離せない。
インターネットコムとJR東海エクスプレスリサーチの調査については以下参照
http://japan.internet.com/research/20070808/1.html
さらにくわしいデータは、サイト内で有料で見ることができる
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