2007/8/13 月曜日...2:49 PM

駅でPASMO(パスモ)をかざすと保護者にメール配信

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東急セキュリティと東急電鉄は、PASMO(パスモ)を利用して、子どもが東急線の駅自動改札を通過した時に、保護者の携帯電話に駅通過情報をメールで配信するサービス「キッズセキュリティ・駅」を12月1日(予定)から開始することを8日に発表しました。PASMOを使ったサービスははじめてだそうです。
プレスリリース

東急セキュリティでは、すでに4月から、塾や学校などに設置したカード読み取り端末に子どもがPASMOをかざすことで、保護者に所在地確認メールを配信するサービス「キッズセキュリティ」を提供しています。
「キッズセキュリティ・駅」はこのサービスに駅通過情報を加えたものです。

「キッズセキュリティ・駅」サービス
対象は、小学生・中学生とその保護者
対象カードは、記名式PASMOのみ。Suicaや無記名式PASMOは対象外。
利用料金は、子ども一人につき月額525円。6ヶ月単位での支払い。
サービス対象駅は、世田谷線全駅と田園都市線渋谷駅を除く東急線の駅。

田園都市線渋谷駅が対象外なのは結構大きいとは思います。
副都心線に東横線が乗り入れを開始する時(2012年度予定)には、田園都市線渋谷駅の管轄が東京メトロから東急に変わる予定なので、そのときには渋谷駅も使えるようになるでしょう。
そのころには、サービス対象が東急線に限らず、PASMOやSuicaが利用できる首都圏の大部分の駅にまで広がっているような気もしますが。

なお、同様のサービスはすでに関西で始まっています。
PiTaPa(ピタパ)を使った、「あんしんグーパス」です。
あんしんグーパスのホームページ

子どもの身の安全への不安をすこしでも解消したい方は、ぜひこのサービスを利用してください。

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