2007/8/24 金曜日...8:32 PM

松下、電子マネーのリーダライタが累計10万台販売を達成

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松下は、複数の電子マネーに1台で対応する「マルチアプリケーション対応非接触ICカード・リーダライタ(以降マルチICリーダライタ)」を、2006年9月に販売開始して以来2007年6月までの約9ヶ月間で、累計10万台の販売を達成したことを発表した。
プレスリリース

マルチICリーダライタは、一台で複数(最大で14種類)の電子マネーに対応し、7種類の電子マネーを瞬時に(20ミリ秒以内)切り替えることができるのが特長である。国内外で普及している主な非接触ICカード3方式(1つは、FeliCaフェリカ)に対応している。
コンビニのPOSレジや飲料自販機に内蔵する「モジュール型」や、液晶画面・音源を内蔵した「据え置き型」、さらには「ハンディータイプ」がある。
くわしくはプレスリリース

マルチICリーダライタが、電子マネーの普及を後押ししている。
マルチICリーダライタの値段がいくらかはわからないが、安くなれば大企業以外でもマルチICリーダライタを導入して、電子マネーに対応するサービス・業界がふえるのではないか。

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2 Comments

  • 増えるポストペイド型電子マネー(携帯クレジット)利用者

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