2007/8/24 金曜日...11:00 PM

増えるポストペイド型電子マネー(携帯クレジット)利用者

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日本経済新聞8月24日夕刊1面によると、クレジットカードと連動したポストペイド型(後払い方式)電子マネーの利用者が増えている。今年6月末の会員数は、iD(アイディ)QUICPay(クイックペイ)VISATOUCH/Smartplus(ビザタッチ・スマートプラス)の合計で590万人で、前年同期に比べて12倍に増えたという。

規格 会員数 主な加盟店(読み取り端末台数)
iD(アイディ) 328万人(9倍) ローソン*1、ファミリーマート、ビックカメラ、東京無線タクシー
QUICPay(クイックペイ) 240万人(34倍) ローソン、ロイヤルホスト、コジマ
VISATOUCH/Smartplus
(ビザタッチ・スマートプラス)
22万人(5倍) 新日本石油、ジュンク堂書店、NEXCO東日本*2

日本経済新聞8月24日夕刊1面より(6月末時点。会員数のカッコ内は前年同月比、クイックペイは06年7月比)
なお、一部改変した。
*1 ローソンを付け加えた
*2 各高速道路会社と記事では書かれていたが、実際使えるのはNEXCO東日本(東日本高速道路会社)のみである。中日本と西日本はEdy(エディ)。

いままで、SuicaEdyなどのプリペイド型(前払い方式)電子マネー(6月末で5700万枚)が話題に上がることが多かったが、ポストペイド型電子マネーもじわじわ普及してきた印象だ。
コンビニなど利用できる場所が増えたことが要因だ。店頭などの読み取り端末の台数は全国で約24万台で、一年で4~5倍に増えたという。
読み取り端末についてはこちらに参考記事あり

ポストペイド内、さらにプリペイド・ポストペイド間の競争が激化しそうだ。

ポストペイド型電子マネーについて簡単にまとめた 
こちらも参照
ポストペイド型電子マネーには、ケータイを読み取り端末にかざすだけで決済できる「携帯クレジット」と非接触型カードがある。
後払い方式のポストペイド型電子マネーの利用料金は翌月以降に銀行口座などから引き落とされる。
クレジット会社のポイントが利用額に応じてたまる。

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2 Comments

  • 増えるポストペイド型電子マネー(携帯クレジット)利用者

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