2007/9/9 日曜日...5:33 PM

明日9月10日より、定期券以外のPASMOの発売開始
当面は発売場所を限定

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明日9月10日の始発より、定期券以外のPASMOの発売を再開する。
PASMOプレスリリース(8月7日)

PASMOは2007年3月18日からサービスを開始したが、株式会社パスモの想定を大きく上回るペースで販売が進んだため、4月12日から定期券以外のPASMOの発売を一時中止した。それに伴い、オートチャージ用カードも4月13日から申込の受付を一時中止した。

当初、発売再開は8月を予定していたが、PASMOに使われる非接触ICカードの調達が間に合わず、9月にずれ込んだ。

発売再開にあたって、カードは順次入荷するため当面の間、鉄道各社はPASMOの発売場所を限定する。

東急
東急線の主要駅21駅(東横線渋谷(田園都市線渋谷は除く)、自由が丘など)の自動発売機
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/oshirase_070830.html

東京メトロ
「ICカード発売機・各駅事務室」(日比谷線北千住、中目黒、中野、西船橋、代々木上原、和光市、目黒の各駅は除く)
http://www.tokyometro.jp/osirase/7.html

京急
品川駅・横浜駅・上大岡駅・横須賀中央駅の自動券売機と定期券センター
http://www.keikyu.co.jp/news_kouhou/20070823.shtml

なお、オートチャージ機能付PASMOは9月29日に申込を再開する。

他の会社はホームページなどで確認できる。

発売再開後のPASMOの売れ行きはどのようになるだろうか。
発売中止後、PASMO定期券は1日1万枚のペースで売れているという。

発売当初にPASMOを購入した人たちの多くが、SuicaとPASMOの両方を所持しているというデータを見たとき驚いた。
SuicaとPASMOは相互利用関係にあり、私鉄のみ定期券(例、東急だけ、東急と東京メトロ乗り継ぎ)を必要としない限り、Suicaさえあれば十分足りる。
SuicaとPASMOを比べたら、Suicaの方が利便性が高い(例えば、街ナカでチャージできる場所が多い)ので、個人的にはそこまで売れるとは思っていなかった。
私鉄沿線の人たちの多くがSuicaとPASMOの両方をもっているのは、「とりあえず買ってみよう」というような、サービス開始当初のPASMOブームの影響ではないだろうか。

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