2007/10/28 日曜日...1:54 PM
「東京モーターショー」取材記第2弾 うわさの「首都高X」を発見!!
今日10月27日から一般公開が始まった、「第40回東京モーターショー2007」にいってきました。
おサイフケータイを利用した入場システムの体験談を記事にしました。
前回は、「おサイフケータイを利用した入場システムの体験記」でした。
今回は、先日発表された「首都高X」についてです。
参考記事「首都高X(エックス)」試作機完成
「首都高X」は「ETC未搭載車に距離別料金を適用するためのシステム」です。
試作機は、携帯電話の3分の2程度の大きさの通信器と電子マネーカードがセットになっています。
今回の「東京モーターショー」には首都高速道路株式会社もブースを出しており、「首都高X」が展示されていました。


大きさは携帯電話より小さく、シガーライターへの脱着も簡単そうなので、よさそうな印象です。
問題は、購入できる場所、利用できる電子マネーの規格、電子マネーに返金できる場所でしょうか。
結局、使い勝手が良くなければ、いかにハード(通信器)が良くても普及しません。
使い勝手の良いシステムになることをねがっています。
「首都高X」について、アンケートを行っていました。
「首都高X」に対応してほしい電子マネーの規格をきかれたので、EdyとSuica(PASMO)を挙げました。
Edyは発行枚数が多いこと、Suica(PASMO)は首都圏では普及していることが理由です。
東京モーターショーで首都高のブースを見つけた方は、ぜひ「首都高X」を観察してください。
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