2007/10/29 月曜日...1:50 AM

クロネコヤマト、Edyによる料金決済サービスを11月開始

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クロネコヤマトの宅急便で知られる、ヤマト運輸は11月からEdyによる料金決済サービスを開始する。
リリース

「宅急便コレクト(パソコン・携帯払い)」と宅急便センター店頭で、Edyによる料金決済が可能になる

「宅急便コレクト(パソコン・携帯払い)」での対応

「宅急便コレクト」とは、通信販売事業者向けのヤマト運輸による収納代行サービスの名称である。
「宅急便コレクト」には、代金引換や、クレジットカード払いなどの支払方法があるが、パソコン・携帯払いはその支払方法の一つである。
Edy導入前は、「Pay-ease(ペイジー)」に対応していた。

Edy支払いサービスは11月1日から開始され、コンビニや郵便局等の支払いで利用する払込票を利用し、自宅に居ながらEdyで決済ができるサービスである。

具体的には、QRコードのついた払込票を発行し、購入者に払込票が送付される。購入者は以下の手続きを行うことでEdyで決済が可能になる。
①Edy機能搭載のおサイフケータイの場合
カメラでQRコードを読み取り、決済画面で支払いを行う。
②パソコンの場合
携帯電話のカメラでQRコードを読み取り、ケータイの決済画面からパソコンのアドレスへメールを送付する。メール内のURLから決済画面にアクセスすると、EdyViewerが起動し、Edyカードもしくはおサイフケータイで決済を行う。
(FeliCaポート搭載のパソコンもしくはPaSoRiとEdyViewerが必要になる)
くわしくは、以下のサイト参照
http://www.yamatofinancial.jp/service/sy_edy.html

宅急便センター店頭での対応

2007年度中にはヤマト運輸の東京23区の宅急便センター店頭でEdy決済を利用可能になる。
順次、全国の店頭に拡大する。

宅配便業界では最大手のヤマトだが環境は厳しい。
10月に民営化した日本郵政グループの郵便事業会社が3位の日本通運と宅配便事業統合を基本合意するなど、2位の佐川急便を交え、競争激化が予想される。
ヤマトは電子マネーを「次世代決済サービスの柱」と捉え、積極導入することで、先手をうち、他社との差別化を図った。
今後、主要な電子マネーすべてに対応することを視野に入れているという。

個人的には、Edy決済の手順はやや面倒かなという気がする。
代金引換時に、玄関で現金の代わりに電子マネーで決済できるようになると便利になるとおもうのだが、、、
玄関で「シャリーン」はどうだろうか。
今後の技術革新に期待したい。

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