2007/11/26 月曜日...4:48 PM

スルッとKANSAIとは

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スルッとKANSAIとは、京阪神地区の私鉄、地下鉄、バスのストアードフェアシステムのネットワークまたは、その協議会の会社名である。
一枚のプリペードカードで、京阪神地区の私鉄、地下鉄、バスが乗り降りできるシステム。

1992年4月1日に阪急電鉄が「ラグルーカード」でストアードフェアシステムを開始。
1996年3月20日に、阪急、阪神、大阪市交通局など5社局が共通利用システムを導入。その際に、「スルッとKANSAI」の統一名称が用いられた。
現在、京阪神地区のほとんどの交通事業者が「スルッとKANSAI」に加盟している。
なお、カード名称はそれぞれの事業者によって異なる。

2000年7月18日には、各社が分担していた「スルッとKANSAI」に関する業務を専任で行う事務局として「株式会社スルッとカンサイ」が設立。
平成14年の商業登記法改正により商号中のアルファベットの使用が認められるようになったため、「株式会社スルッとKANSAI」に商号変更された。

2004年8月1日からは、非接触式ICカード乗車券「PiTaPa(ピタパ)」を導入。ICカード乗車券では世界に前例のないポストペイド式を採用した。
「スルッとKANSAI」には、岡山や静岡の交通事業者も加盟し、「PiTaPa(ピタパ)」を導入するようになった。

スルッとKANSAIホームページ

PiTaPa(ピタパ)とは

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