Entries from 11 月 2007

2007/11/27 火曜日

SMART ICOCA(スマートイコカ)とは

SMART ICOCA(スマートイコカ)とはJR西日本の便利なICカード乗車券の一つです。
タッチするだけで自動改札が通れ、従来のICOCA(イコカ)カードにJ-WEST CARD(クレジットカード)からのチャージ機能を付加したものです。
J-WEST CARDホルダーのみ保有できので、SMART ICOCAの利用にはJ-WESTカードへの入会が必要です。
現金がなくてもチャージ(入金)ができ、利用金額に応じてポイント(J-WESTポイント)がたまる仕組みになっています。
SMART ICOCAではSMART ICOCA、SMART ICOCA定期券の二種類があり、クレジットカードのJ-WESTカードが必要となるため、子供用のカードはありません。
またプリペイド型の電子マネー(ICカード)のため、PiTaPaなどのポストペイ(後払い)式とはことなり、あらかじめチャージ(入金)が必要です。
J-WESTカード申し込み方法
SMART ICOCAの利用にはJ-WESTカードへの入会が必要です。
1.J-WESTカード入会申込書で申し込み(郵送)
2.JRおでかけネットで申込 http://www.jr-odekake.net
3.カウンターで申込:大阪駅「Club J-WESTサービスコーナー」で即日発効されます。必要なもの:金融機関お届け印、金融機関名、口座番号、本人確認書(運転免許証、パスポート、外国人登録証明書、住民基本台帳カード(写真付き)のいずれか一点。
SMART ICOCA(スマートイコカ)の特徴
①現金なしでチャージが可能!
自動券売機、入金機、のりこし精算機で現金を入れる手間が省けて便利!チャージ金額は後日、J-WESTカードで決済されます。
②ポイントが貯まる!
SMART ICOCA(スマートイコカ)のクイックチャージ(入金)でJR西日本エリアの列車を利用するとJ-WESTポイントが貯まります。(200円につき1ポイント)
ただし、自動改札の利用に限りポイントが付与され、自動券売機を利用してのきっぷや定期券の購入、また電子マネーの利用にはポイントは付与されません。
③パソコン、携帯電話から利用履歴が確認できる!
SMART ICOCAの会員専用ページからSMART ICOCAの利用履歴、定期券購入履歴で確認できます。
④再発行可能!
ICOCA定期券、SMART ICOCAは紛失した場合、再発行ができます。定期券機能がない普通のICOCAは再発行できません。ICOCAを再発行する場合には手数料として500円。デポジットとして500円、合計1000円が必要となります。
SMART ICOCA(スマートイコカ)キャンペーン
①SMART ICOCA定期券ボーナスポイントキャンペーン(12月1日~2008年1月31日)
期間中に有効期限が開始になるSMART ICOCA定期券を購入すると、購入金額100円につき1ポイントゲットできます。
さらに、J-WESTカードで購入すると、基本ポイント(1000円につき5ポイント)もあわせてゲットできます。
②列車利用ポイント10倍キャンペーン(~2008年3月31日)
SMART ICOCAのチャージ分で、JR西日本の列車を利用すると、利用20円につき1ポイント。
ただし、自動改札の利用に限ります。
③入会500ポイントプレゼントキャンペーン(~2008年3月31日)
SMART ICOCAに入会すると、デポジットの500円分がキャッシュバックされます。
ICOCA(イコカ)とは
SMART ICOCA(スマートイコカ)のページ

2007/11/26 月曜日

スルッとKANSAIとは

スルッとKANSAIとは、京阪神地区の私鉄、地下鉄、バスのストアードフェアシステムのネットワークまたは、その協議会の会社名である。
一枚のプリペードカードで、京阪神地区の私鉄、地下鉄、バスが乗り降りできるシステム。
1992年4月1日に阪急電鉄が「ラグルーカード」でストアードフェアシステムを開始。
1996年3月20日に、阪急、阪神、大阪市交通局など5社局が共通利用システムを導入。その際に、「スルッとKANSAI」の統一名称が用いられた。
現在、京阪神地区のほとんどの交通事業者が「スルッとKANSAI」に加盟している。
なお、カード名称はそれぞれの事業者によって異なる。
2000年7月18日には、各社が分担していた「スルッとKANSAI」に関する業務を専任で行う事務局として「株式会社スルッとカンサイ」が設立。
平成14年の商業登記法改正により商号中のアルファベットの使用が認められるようになったため、「株式会社スルッとKANSAI」に商号変更された。
2004年8月1日からは、非接触式ICカード乗車券「PiTaPa(ピタパ)」を導入。ICカード乗車券では世界に前例のないポストペイド式を採用した。
「スルッとKANSAI」には、岡山や静岡の交通事業者も加盟し、「PiTaPa(ピタパ)」を導入するようになった。

スルッとKANSAIホームページ
PiTaPa(ピタパ)とは

2007/11/25 日曜日

PiTaPa(ピタパ)とは

PiTaPa(ピタパ)とは、スルッとKANSAIが発行、運営する電子マネー機能付きICカード乗車券で、京阪神や名古屋、岡山の私鉄、地下鉄、バスで利用できます。
PiTaPa(ピタパ)は「Postpay IC for “Touch and Pay”」の略で、キャッチフレーズは「ピッとタッチしてパッと乗る」です。2004年8月からサービスが開始されました。
2006年1月21日からはJR西日本のICOCAと相互利用を開始。
ICOCAはプリペイド型のため、ICOCAエリアでの利用には事前にチャージする必要があります。現金によるチャージのほか、オートチャージも可能です。
なお、電子マネーの相互利用はできません。
PiTaPaの最大の特徴は、ICカード乗車券では世界でも前例のないポストペイド(後払い)方式を採用している点です。
ポストペイド方式を採用しているため、カード残高を気にせずに電車・バスの乗り降りや買い物ができます。また、各交通機関ごとに利用実績にあわせてさまざまな割引サービスを受けられる仕組みになっています。
1か月(1日~末日)の利用代金を自動集計し、翌々月に指定の金融機関口座から引き落とされます。なお、PiTaPa(ピタパ)を持つには、入会審査が必要なため、発行までには2~4週間程度の時間がかかります。
申込はこちらhttp://www.pitapa.com/request/index.html
PiTaPaには、「PiTaPaベーシックカード」と「PiTaPa提携カード」の2つがあります。
「PiTaPaベーシックカード」は、PiTaPaサービスのみを搭載したカードです。
「PiTaPa提携カード」は、スルッとKANSAI加盟の交通事業者などが発行するカードで、PiTaPaサービスのほか、クレジットカードやポイントカード等の機能や特典が付加されています。
PiTaPa加盟店でPiTaPaで決済をすると、100円につき1ポイントの「ショップ de ポイント」がたまります。ポイントアップ店舗もあります。
「ショップ de ポイント」は、500ポイントごとに50円を当月の交通(電車・バス)利用代金から自動的に差し引きます。
また、ショップ de ポイント移行サービスもあり、ANAやJALマイルなどに交換できます。提携会社のポイントをショップdeポイントに移行し、PiTaPa交通利用代金に充当できます。

2007/11/24 土曜日

成人1人あたりのカード保有枚数 平均2.8枚

日本経済新聞2007年11月22日朝刊7面によると、成人1人あたり2.8枚強のクレジットカードを保有しているとのことです。
この数字は日本クレジット産業協会のデータから計算したもの。
日本クレジット産業協会によると、2006年度末の国内のクレジットカード発行枚数は2億9266万枚で、前年比1.2%増だそうです。
とくに、信販系やメーカー系カードが発行枚数を押し上げたみたいです。
メインカードと数枚のサブカードを駆使して、ポイントやマイルを稼ぐのが人たちが増えていますから、発行枚数を押し上げているのかもしれません。
みなさんは、何枚クレジットカードを持っていますか?

2007/11/23 金曜日

IruCa(イルカ)利用可能店舗6倍へ

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20071122000087
(四国新聞電子版)によると、「ことでん」で知られる高松琴平電気鉄道のICカード乗車券IruCa(イルカ)を電子マネーとして利用できる店舗が、12月中に大幅に増えるそうです。
2007年春から開始したIruCa(イルカ)の電子マネーサービスは、高松市を中心に利用できます。
SuicaやICOCAのような大都市圏で利用できる電子マネーとは異なり、IruCa(イルカ)は地域密着型電子マネーです。
記事によると、12月中に増設されるのは、読み取り機が200台、チャージ機が5台。
読み取り機の設置店舗・施設は現行の26から150程度に増えます。
チャージ機はこれまで、ことでんの5駅にしかなかったそうですが、街ナカの商店街などに新設するそうです。
来年2月からは、ポイントサービスが導入されるそうです。
100円の利用ごとの1ポイントがたまり、月単位で還元され、買い物や交通利用の際に充当できます。
電車・バスを利用して高松市中心部で買い物をすると、ポイントを上乗せすることも検討されているそうです。
2007年8月8日に「IruCaカードを活用した中心市街地活性化事業」が、経済産業省の19年度戦略的中心市街地商業等活性化支援事業に採択されています。
今回の増設は、国からの後押しによるものでしょう。
IruCaを使って、空洞化が進む地方都市の中心市街地の活性化が図られるといいとおもいます。
このような取組がどのような効果を上げるのか、期待したいとおもいます。
参考記事
IruCa(イルカ)とは
IruCaを使った、高松の中心市街地活性化事業が国の事業採択を受ける
ことでんのIruCaのページ