2007/12/2 日曜日...10:18 PM

ポイント交換レートを下げる 三井住友カード

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マイル交換比率を下げたり、電子マネー(Edy)チャージ時に付与していたポイントを付与しないようにしたりと、ポイント特典見直しが相次いでいます。

ポイント特典の見直し(改悪)相次ぐ
Edyチャージ時のポイント付与終了 ANA JCBカード
コンビニ払いの取り扱い中止 楽天KCカード

来年4月16日からポイント交換レートを下げるのが、三井住友カード
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090197.jsp

現行では、年間6300円の移行参加料を払うと、1ポイント(1000円=1ポイント)=10ANAマイルで交換できます。(移行単位100ポイントごと)

2008年4月16日以降は、移行参加料は無料になる代わりに、1ポイント=3ANAマイルと、レートが格段に悪くなります。

なお、ANA VISAカードやANA Masterカードの会員の方は、現行のままです。(1ポイント=10ANAマイル、移行単位1ポイントごと、手数料2100円)

「移行プログラム参加費用を徴収して高レート」→「プログラム参加費用なしで低レート」への変更は、ほかにもあります。

UCSカードでは、高レートでJALマイルに交換できた「UCSマイレージ倶楽部」が2007年9月15日で終了。
終了以前は、年間5250円の参加手数料、一回の移行当たり1050円の手数料
を払うと、1ポイント(1000円=1ポイント)=10JALマイルの高レートでした。
現在は、手数料は無料ですが、1ポイント=2.5JALマイルに悪化しました。
レートは4分の1に

同様のことは、楽天KCカードでも。
http://www.rakuten-kc.co.jp/p/kc-net/oshirase/070501/index.html
以前は、年間6000円の手数料を払えば、1ポイント=1ANAマイルで移行可能でした。

2007年10月1日からは、手数料は無料になり、100ポイント=40ANAマイルに変更されました。

2007年5月の利用分から、ポイントレートが100円=1ポイントから、200円=1ポイントに変更されたので、20000円=200ANAマイルから20000円=40ANAマイルに。
レートが5分の1に。

今後も見直しが相次ぐことが予想されます。
マイラーやポイントを集めている人にとっては、見直しのほとんどが改悪。
いつでもマイル交換ができるように書類を準備したり、クレジットカードのリリースを定期的にチェックするなど、自己防衛が必要です。

改悪発表後は、移行手続きをする人が増えるので、書類を取り寄せるのに時間がかかるそうです。

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