2007/12/23 日曜日...12:12 AM
PASMOに押され、パスネットの自動改札機利用は来年3月まで
来年3月15日から、磁気式プリペイド乗車カード「パスネット」が自動改札機で利用できなくなります。*(14日で終了)
パスネットの販売も1月10日で終了します。
リリース
*PASMOが導入されていない「舞浜リゾートライン(ディズニーリゾートライン)」では、利用できます。ただし、販売は他社同様、1月10日に終了します。

券売機のよこにパスネットについてのお知らせがはってありました。@東急自由が丘駅
今年3月のPASMO導入により、パスネットの利用者が激減。
日本経済新聞電子版によると、
「利用のピークは今年2月末で、改札を通る際、定期券を使わない乗客の約4割がパスネットを使っていた。3月のパスモ導入後、利用客は減少し、11月末には1割未満になっていた。」
3月15日以降ですが、
①自動券売機での乗車券購入や有人改札・自動精算機での精算(PASMO・Suica利用時は除く)では、利用できます。
②残高のあるパスネットは手数料なしで払い戻しができます。
③一部事業者ではPASMOへの残高移し替えができるそうです。(東急、東京メトロ、小田急など)
パスネットの未使用金額は609億円だそうです。眠っているカードありませんか?
2000年10月14日のスタート時からの総売り上げ枚数は、約6億6790万枚(約1兆4798億円)だそうです。
9月のPASMOの再発売以降、パスネットを利用している人は見かけなくなりました。
記念カードとかいろいろな絵柄のカードがあって楽しかったのですが、少し残念です。
ちなみに、磁気式イオカードも同じ運命でした。(というより、JR東日本にやっと追いつきかけたということでしょうか)
Suicaの普及により、磁気式イオカードは2005年3月31日に販売を終了。2006年2月11日からは自動改札機で利用できなくなりました。
Suicaも当初は、Suicaイオカードと呼ばれていました。
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