Entries from 12 月 2007

2007/12/26 水曜日

WAONキャンペーン 28日までポイント5倍

12月26日から28日まで、WAONポイント5倍キャンペーンを行っています。
http://www.waon.com/cp/images/camp_ye/ye02.jpg
期間内にWAONで支払うと、通常(200円で1ポイント)の5倍のWAONポイントがもらえます。
対象店舗は、WAONが使えるジャスコ、サティ、ビブレ、カルフール、イオンスーパーセンター、メガマート、マックスバリュ、カラダラボ、IFQ、まいばすけっと。
専門店やミニストップなどは対象外です。
さらに、期間中にWAONに新規申し込みをすると、WAONグッズがもらえます。
WAONのマスコット犬「ハッピーワオン」のクリアファイル・メモパッドがもらえるそうです。
全店合計先着20000人だそうなので、お早めに。
ぬいぐるみが当たる、HAPPY WAONキャンペーンもやっています。
2007年12月20日~2008年1月8日の期間中、WAONで2000円(税込)以上支払うと、抽選で1000人にWAONぬいぐるみが当たります
Wチャンスで、ぬいぐるみ当選者以外の中から、1000人に、WAONエコバックが当たります。
応募方法はこちらから確認してください。はがきによる応募になります。
2008年1月9日当日消印有効
WAONが使えるエリアに住んでいる方はぜひ参加しましょう。

2007/12/25 火曜日

「PASMOオートチャージサービス」来年3月からリニューアル

2008年3月15日から、「PASMOオートチャージサービス」に新たなサービスが加わります。
リリース
すでに持っているPASMOにオートチャージ機能を追加設定できる
現行では、オートチャージサービスを利用するには、①クレジットカード(Pastownカードまたは交通事業者系カード)、②オートチャージサービス機能付PASMOが必要です。
3月15日からは、PASMO事業者の駅などで、すでに持っているPASMOにオートチャージ機能を追加設定できるようになります。
すでに持っているPASMO定期券でもオートチャージサービスが利用できます。
また、オートチャージサービスのみの解約も可能です。解約後は、通常の記名式PASMOまたはPASMO定期券として利用できます。
オートチャージサービスの条件や金額設定の変更が可能に
現行では、駅の自動改札機にタッチして通過するときに、残高が2000円以下の場合、自動的に3000円がチャージするしくみです。
3月15日からは、条件・金額ともに、1000円から10000円までの範囲内で、1000円単位での変更が可能になります。
たとえば、残高が1000円以下になったら、3000円チャージする。
なお、1日あたりのオートチャージ上限額は10000円、1か月あたりのオートチャージ上限額は50000円です。
オートチャージ申込時の初期設定は、従来のままだそうなので、変更したい場合は、各自、駅などで設定変更しましょう。
なお、同じ3月15日からは、クレジットカードとPASMOが一体になったカードが発行されます。
くわしくは、クレジットカード一体型PASMO(パスモ)2008年3月から発行

2007/12/24 月曜日

クレジットカード一体型PASMO(パスモ)2008年3月から発行

PASMO(パスモ)とクレジットカードが一体になったカードが発行され、2008年3月15日から募集が開始します。
一体型カードを発行するのは、PASMOを運営するパスモと鉄道会社4社(東急、東武、京急、東京メトロ)の5社です。
パスモ(Pastownカード):http://www.pasmo.co.jp/corporate/press/pdf/071221b.pdf
東急(TOP&ClubQ JMBカード PASMO):http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/071221-4.pdf
東武(PASMO一体型東武カード):http://www.tobu.co.jp/news/2007/12/071221.pdf
京急(京急カードPASMO):http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/mk_auto/20071221c.shtml
東京メトロ(Tokyo Metro To Me CARD PASMO):http://www.tokyometro.jp/news/2007/2007-m26.html
とうとうPASMO(パスモ)とクレジットカードが一体になったカードが発行されます。
クレジットカードからのオートチャージサービスを受けるには、クレジットカードとオートチャージ専用のPASMOを持つ必要がありましたが、これからは一枚ですみます。
Suicaとクレジットカードが一体になったカードは、ビュー・スイカカードやJALカード Suicaなどすでに存在しています。
ビュー・スイカカードは定期券機能を付加できますが、新カードには付加できるのでしょうか。リリースを見る限り、触れられていないので、できなさそうです。
なお、気になったのは東急のカード。
東急のカードでPASMO機能が付加されるのは、「TOP&ClubQ JMBカード」。
PASMOとクレジット機能のほか、JALマイレージバンクやJALタッチ&ゴーサービス機能が付加されています。
一枚のカードで電車、バス、飛行機が利用できます。多機能ですね。
さらにICカードキーにもなるとのこと。
JMB機能がついていない、「TOP&ClubQカード」にPASMO機能を付加したカードは発行しないのでしょうか。
既存カードからの切り替えもできるでしょうから、沿線にお住まいの方は新カードをもった方がよいでしょうね。
関連記事

東京メトロ PASMO一体型ゴールドカードが発行へ

2007/12/23 日曜日

PASMOに押され、パスネットの自動改札機利用は来年3月まで

来年3月15日から、磁気式プリペイド乗車カード「パスネット」が自動改札機で利用できなくなります。*(14日で終了)
パスネットの販売も1月10日で終了します。
リリース
*PASMOが導入されていない「舞浜リゾートライン(ディズニーリゾートライン)」では、利用できます。ただし、販売は他社同様、1月10日に終了します。

券売機のよこにパスネットについてのお知らせがはってありました。@東急自由が丘駅
今年3月のPASMO導入により、パスネットの利用者が激減。
日本経済新聞電子版によると、
「利用のピークは今年2月末で、改札を通る際、定期券を使わない乗客の約4割がパスネットを使っていた。3月のパスモ導入後、利用客は減少し、11月末には1割未満になっていた。」
3月15日以降ですが、
①自動券売機での乗車券購入や有人改札・自動精算機での精算(PASMO・Suica利用時は除く)では、利用できます。
②残高のあるパスネットは手数料なしで払い戻しができます。
③一部事業者ではPASMOへの残高移し替えができるそうです。(東急、東京メトロ、小田急など)
パスネットの未使用金額は609億円だそうです。眠っているカードありませんか?
2000年10月14日のスタート時からの総売り上げ枚数は、約6億6790万枚(約1兆4798億円)だそうです。
9月のPASMOの再発売以降、パスネットを利用している人は見かけなくなりました。
記念カードとかいろいろな絵柄のカードがあって楽しかったのですが、少し残念です。
ちなみに、磁気式イオカードも同じ運命でした。(というより、JR東日本にやっと追いつきかけたということでしょうか)
Suicaの普及により、磁気式イオカードは2005年3月31日に販売を終了。2006年2月11日からは自動改札機で利用できなくなりました。
Suicaも当初は、Suicaイオカードと呼ばれていました。

2007/12/22 土曜日

Suica,ICOCA,TOICAの相互利用は2008年3月29日から

JR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」、JR東海の「TOICA」の相互利用開始日が発表されました。
2008年3月29日からです。
リリース
Suica,ICOCA,TOICAの各エリアをまたがった利用はできません。
同日から東海道新幹線で「EX-ICサービス」が導入されます。
上記のICカード乗車券で、東海道新幹線の駅まできて、新幹線の紙のきっぷもしくは「EX-ICカード」を持っている人は、乗換改札口の自動改札機にICカード乗車券をかざすと通過できるようになります。(IC乗継サービス)
窓口に並ぶ必要がなくなります。
なお、相互利用を記念して記念カードが発売されるみたいです。
また、SuicaとICOCAの電子マネー相互利用は3月18日からです。TOICAは乗車券機能しかありません。