2008/2/17 日曜日...4:52 PM

複数の電子マネーに対応した端末をタクシーに導入

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日本経済新聞2008年2月17日朝刊1面によると、3月から東京都と愛知県の一部のタクシーに複数の電子マネーに対応した端末が導入されるそうです。
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共同端末はタクシーメーター最大手の矢崎総業が開発。
導入当初は、ポストペイドのQUICPayとiDに対応し、2009年をめどにSuicaにも対応するそうです。

3月中旬に導入するのは、東京は日の丸交通(1000台すべて)、愛知は名古屋近鉄タクシーと東和交通(合計500台)。
2012年までに、東名阪を中心に50000台に普及させる計画だそうです。

現在、東京を中心に一部のタクシーでは、電子マネー決済が可能です。*
しかし、1規格にしか対応していないため、つかまえたタクシーが自分の使っている電子マネーに対応しているとは限らず、不便でした。
ソフトの更新だけであらゆる電子マネーの規格に対応できるそうなので、主な電子マネーが一台で決済できるようになればいいですね。

* 東京50000台のうち、iDが5000台、Edyが4500台で利用できる。Suica(PASMO)が利用できるタクシーもあり。

参考記事
タクシーでも電子マネー
JR東日本とトヨタファイナンスが提携「ティーエスキュービックビューカード」発行

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