2008/2/23 土曜日...12:58 AM

京王・京成・相鉄・つくばエクスプレスが新たにPASMO電子マネー事業者に

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電子マネーPASMOを運営するパスモによると、2008年3月15日から新たに4事業者がPASMO電子マネーサービスを始めると発表しました。
リリース

新たに加わる事業者は、京王、京成、相鉄、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の4事業者。
現行の7事業者に加えて合計11事業者が、PASMO電子マネー加盟店の募集および管理業務を行います。
4事業者の導入拠点は、店舗・自販機あわせて約800か所だそうです。
4月以降、この4事業者共同でPASMO利用促進のキャンペーンを行うそうです。

2007年3月18日のPASMO導入と同時に電子マネーサービスを開始したのは以下の事業者です。
小田急、京急、西武、東急、東京メトロ、東京都交通局、東武の計7事業者。
今回の事業者拡大により、首都圏の大手私鉄すべてがPASMO電子マネー加盟店の募集および管理業務に乗り出すことになります。
電子マネーのビジネスモデルは、加盟店を開拓して、加盟店から手数料をとるかたちです。
PASMOは何かとSuicaと比較されやすいですが、PASMOを導入している鉄道会社同士の競争も熾烈です。
加盟店の取り合いもあるかもしれません。

東急は2007年7月に早くもコンビニのam/pmと業務提携を発表。2008年1月から首都圏のam/pmにPASMOを導入することで合意しています。(導入がされたかプレスリリースがないのでわかりません。今後、近くのam/pmをのぞきに行きたいと思います。)

沿線の開拓で満足するのか、それともそれ以上の開拓をするのか、スタートラインが同じだっただけに、各社のスタンスによって差が出やすいですね。

参考記事
PASMOも駅ナカから街ナカへ

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