2008/3/1 土曜日...12:17 PM
鉄道博物館取材記 番外編 D51シミュレーター整理券攻略法
先日の「Suica感謝まつり@鉄道博物館」(1月26日土曜日)のときに、朝早くならんで蒸気機関車D51のシュミレータ(1日 15人+12人=27人限定)を体験してきました。
鉄道博物館Suica取材記
その時の状況について、記事にしたいと思います。混雑時の状況について参考になればと思います。
開館2時間前にはすでに10人が待機 開館時には約800人が並ぶ
最寄りの鉄道博物館駅に到着したのが、8:03でした。駅改札口からだと、鉄道博物館の正面入り口をはさんだ向こう側に並ぶことになります。
列に並んだのが8:05ごろでしょうか。
このとき、開館約2時間前ですが、すでに10人が並んでいました。
開館までひたすら並びます。
9時頃から並ぶ人が増えてきて、開館30分前9時半には400人ぐらいが開館の10時には約800人(警備員さん曰く)が並んでいました。
| 時間 | 人数 |
| 8:05 | 10人 |
| 8:30 | 30人 |
| 9:00 | 150人 |
| 9:30 | 400人 |
| 10:00 | 800人 |
実際に数えたわけではありません。アバウトです。


8時半、9時半の様子
10時開館 チケットはSuicaがベターか
10時になりました。
列の先頭は、鉄道博物館のチケット売り場から50メートルぐらい離れているため、警備員のゴーサインがでると、よーいドンです。
走るなとは言われていますが、チケット売り場まで距離があるため、みんな急ぎ足になり、列の並び順は関係なくなります。
入場する方法は、3つ。
- 現金で館内専用ICカードを入手
- Suica(PASMO)内の電子マネーで電子チケットを入手
- Teppa倶楽部会員証と入館ICカードを引き換える
いずれの手段でも、そのまま入場できません。
Teppa倶楽部はおいといて、一般の人をみると、現金で購入している人が多かったとおもいます。
少しでも早く入場したい場合は、Suica(PASMO)がいいと思います。
Suicaの問題点が一つ。
残額が十分にある場合はいいのですが、足りない場合はチャージ機でチャージをしなくてはなりません。
チケット購入機の横に、チャージ機が一つしかないので、予め駅でチャージしておいてください。
なお、てっぱくのチャージ機は、駅の券売機と異なり、モバイルSuicaもチャージできます。
ミニ運転列車とデゴイチのダブル予約は不可能ではない
現在、整理券による予約が必要なアトラクションは、ミニ運転列車とデコイチ。(開館当初はSuicaを利用した予約システムでしたが、混乱したため整理券方式に変更)
ミニ運転列車は10時から、デゴイチは10時15分から整理券の配布が始まります。
ですので、時間的には、二つとも予約することができます。
今回は、デゴイチ優先だったため、ミニ運転列車はあきらめ、はいって左側にある、デゴイチの配布場所に急ぎました。(ミニ運転列車ははいって右側)

配布場所につくとだれもいなくてびっくりしました。自分より前の人たちは、ミニ運転列車などにいったようでした。
並んで5分ぐらいで定員の15人が集まりました。中には、ミニ運転列車の整理券を持った方が結構いたので、朝早く(先頭に)並んでいればダブル予約は可能なようです。
配布時間の10時15分までは列を離れるなといわれるので、デゴイチ→ミニ運転列車の順での整理券ゲットは、混雑しているときは不可能でしょう。
配布時間になると、先頭の人から希望時間の整理券をもらうことができます。

10時30分の回を予約しました。
D51(デゴイチ)シミュレーターを体験
開始10分前までにシミュレーターの前に行きます。利用料金500円を支払います。もちろんSuicaが使えます。軍手がもらえます。
解説VTRを簡単に見た後、いよいよ運転台へ。
D51-426を改造して、シミュレーターがつくられました。

投炭作業のあと、運転席に座ります。
花巻駅を出発進行!
係員の方の説明を受けながら、次の似内駅まで操作します。
似内から新花巻までは、一人で運転します。

圧力計や速度計などを気にしながら運転するのですが、計器の位置が離れているので、前方を注視できず、大変でした。
新花巻駅構内に進入。
ブレーキをかけたら、非常ブレーキまで入ってしまい、手前で停車。
そこで運転終了です。
なかなかむずかしい。
3月1日からは、運転区間が追加
3月1日からは「花巻~似内~新花巻」の初級モードに加え、新たにより難易度の高い「岩手二日町~綾織~遠野」区間が追加されます。
急こう配区間が多く、蒸気の使い過ぎに注意が必要だそうです。
リリース
運転区間が追加されたことで、D51(デゴイチ)シミュレーターの競争率が再び高くなると思いますが、ぜひトライしてみてください。
開館2時間前に行けば、整理券が取れる可能性は高いのではないでしょうか。
一般の人は、あらかじめ十分にチャージしたSuicaをもっていくのがいいと思います。
なお、朝の整理券を逃しても、14時30分以降の分が14時15分から配布されるので、そちらを狙うこともできます。
鉄道博物館
鉄道博物館Suica取材記
鉄道博物館10月14日オープンSuica入館システム採用
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