2008/4/3 木曜日...10:06 PM

Suicaでル・コルビュジエ

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今週の月曜日に東京上野の東京都美術館で開催されている「ルーヴル美術館展」に行ってきました。

今回は、「ルーヴル美術館展」の話題ではなく、同じく上野にある国立西洋美術館の話題です。

建築家ル・コルビュジエの設計で知られる国立西洋美術館
フランス政府等各国共同で進める「ル・コルビュジエの建築と都市計画」の構成資産の一つとして、国立西洋美術館(本館)がユネスコに推薦されています。

国立西洋美術館にSuicaが導入されていることをご存知ですか。
「ルーヴル美術館展」のついでに国立西洋美術館を観覧しようと思い、ホームページで調べていたら判明しました。

観覧料(企画展・常設展)の支払いにSuicaが利用できます。


払戻はできないので注意が必要です。

また、ミュージアムショップやカフェ「すいれん」でもSuica決済が可能になっています。

Suicaを利用して、ル・コルビュジエが設計した建物や展示作品を楽しんでみたらいかがですか。

現在、国立西洋美術館では「ウルビーノのヴィーナス」展(5月18日まで)が開催されています。

なお、Suicaが利用できる美術館はほかに、京橋のブリヂストン美術館、新宿の損保ジャパン東郷清児美術館です。


上野駅を降りたら、すごい人の数でびっくりしました。
上野公園が花見の名所だということを忘れていました。

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