2008/5/27 火曜日...3:40 PM

iD(アイディ)がグアム、北京、上海で利用可能に

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NTTドコモは、ポストペイ型電子マネー「iD(アイディ)」が2008年6月下旬からグアムで、同7月以降には北京、上海で利用できるようになると発表しました。
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日本人観光客が多く訪れる免税店やショッピングエリア、空港などにiD対応端末を設置するそうです。
特に、中国では、話題の銀聯カード(Unionpay)の加盟店開拓会社と連携し、2010年の上海万博まで試行サービスとして展開します。

為替レートですが、決済当日のレートで計算されます。決済端末もしくはレシートに現地通貨と当日のレートで計算した日本円換算額が表示されます。

中国では、レシートのみの表示。またいかなる場合でも暗証番号が必要になります。DCMXminiも利用できません。

取材ネタにはなりますが、そこまで必要があるのでしょうか。中国では、暗証番号が必要ですし、DCMXminiも利用できません。クレジットカードと変わらないので、おサイフケータイで決済する必要性が見当たりません。

効果があるとすれば、中国人に”カッコイイ”決済方法のデモンストレーションがみせることができること。携帯電話をタッチして決済する姿をみれば、中国人の興味を引くはず。
携帯電話の巨大市場である中国にも、おサイフケータイが進出するでしょうから、先手を打つ意味もあるのかなと思います。
中国銀聯グループと連携しているのは、将来のことを考えてのことでしょうね。(中国銀聯グループと組まない限り、設置店舗が増えない気もしますが)

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