2008/6/17 火曜日...11:48 PM

NTTドコモ おサイフケータイをシンガポールで展開へ

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NAA.ASIAは、シンガポール

「携帯電話2位のスターハブは16日、日本で普及の進む電子マネーやクレジットカードなどの機能を備える携帯電話サービス「おサイフケータイ」の導入に向け、NTTドコモと覚書を結んだと発表した。実用化されれば、日本以外では初めての採用になる。」

と報道しました。
http://news.nna.jp/free/news/20080617spd002A.html
NAAの取材に対し、NTTドコモの広報担当者が、13日に「おサイフケータイ技術による試験サービスを共同検討するための覚書に調印した」と説明したそうです。

シンガポールの市内交通(MRTやバス)には、EZ-link(イージーリンク)というICカード乗車券が導入されています。
交通利用にとどまらず、マクドナルドやセブンイレブンなどで買い物ができる電子マネー機能も付いています。

EZ-linkはFeliCaを採用しており、シンガポールはおサイフケータイ(FeliCaチップを内蔵している)を導入しやすいエリア(都市国家なのでエリア)だといえます。

スターハブは、EZ-linkと次世代通信規格NFCに関する実証実験を行っており、次世代おサイフケータイ「NFCケータイ」の展開も考えられます。

日本の携帯市場はガラパゴス化しているといわれていますが、便利なサービスは海外でも展開して、利便性を体感してほしいものです。

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