2008/6/19 木曜日...11:54 AM
PiTaPaグーパス終了へ 「あんしんグーパス」は事業継承されサービス拡充
PiTaPaグーパスサービスが7月31日をもって終了します。
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PiTaPaのついたカードを改札機にタッチし通過すると、趣味やグルメ、沿線のイベント等に関する情報や広告をメール配信するサービスです。
2004年8月1日からサービスが始まり、4年間サービスが提供されました。
「あんしんグーパス」は、2008年9月1日(予定)より、「株式会社スルッとKANSAIおよびPiTaPaグーパス株式会社」から「アイテック阪急阪神株式会社」に事業継承されます。
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「あんしんグーパス」は、子どもの改札通過情報を保護者に通知するサービスです。グーパスの発展サービスとして、2006年1月10日からスタートしました。
ICOCAエリアはサービス対象外ですが、PiTaPaの鉄道エリアのほとんどで利用できます。
これまで、小中学生を対象にしたサービスでしたが、9月以降高校生にも対応するそうです。
PiTaPaグーパスの方は利用者が伸び悩んだのでしょうか。
一方のあんしんグーパスは有料サービスにも関わらす、近頃の社会状況もあり好評のようですね。
あんしんグーパスと同様のサービスは、東急の「エキッズ」、小田急の「小田急あんしんグーパスIC」があります。
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