2008/8/3 日曜日...11:38 PM
小田急 登下校情報管理システム「学校あんしんグーパス」を玉川学園に導入へ
小田急電鉄は、PASMOを使った登下校情報管理システム「学校あんしんグーパス」を2009年4月1日から玉川学園に導入する予定です。
リリース
「学校あんしんグーパス」は、玉川学園に在籍する小学1年生から6年生の全生徒を対象にしています。
生徒が小田急線の改札機を通過する時と学園内に設置された読み取り端末にPASMOをタッチすると、玉川学園から小田急線の自動改札機通過情報と登下校情報を保護者の携帯電話にメール配信されます。(小田急線を利用しない生徒は登下校情報のみ)
緊急時などは玉川学園から保護者へ一斉にメール配信を行うことができるそうです。
鉄道の駅改札機の通過情報と学校内の登下校情報を連携したシステムは関東では初めてだそうです。
近頃の社会状況から、子どもの安全を守るサービスは人気があります。
学校側としても、少子化で生徒の確保も重要問題ですから、このようなサービスを導入することで、学校に付加価値をつけることができるのではないでしょうか。
今後もこのようなシステムを導入する学校が増えていくのではないでしょうか。
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