2008/9/11 木曜日...10:54 PM

PASMO バス運賃二重引き落とし 1年半で6万件

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日本経済新聞2008年9月11日朝刊43面(社会面)によると、
PASMOでバス運賃の二重引き落としが、サービス開始の2007年3月からの1年半で、約6万件発生していたことがわかりました。
とりすぎた運賃は1100万円を超えるそうです。

今年7月、乗客からの指摘で発覚しました。

原因はバス運転士の処理ミスだそうです。
記事によると、通常、カードがリーダーから離れすぎたりして、処理がうまくいかなかった場合、決済未了のブザーが鳴りますが、その際、運賃がすでに引き落とされているケースがあるそうです。
運転士が運賃の引き落とし済みなことに気づかず、再度、カードをかざすよう乗客に求めることで二重引き落としが起きたようです。

年末年始、台湾に行った際、台北の「悠遊カード」をつかって、バスにのりました。
乗るときもしくは降りるときに読み取り部にタッチしなくてはいけないのですが、まちがえて乗車時降車時2回ともタッチしてしまいました。
降車時にブザーがなってしまったのですが、2回分の料金が引き落とされることはありませんでした。
このとき、バスの番号を記録することで二重引き落としを防いでいるのかなと推測したのを覚えています。

台北とPASMOの事例は若干異なりますが、今後は二重引き落としが起きないようにしてほしいものです。

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