2008/9/12 金曜日...11:49 PM

PASMO二重引き落とし問題続報 サービス開始直後の昨年4月に問題を把握

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二重引き落としについて、首都圏のバス事業者で構成するバス共通ICカード協会がリリースを発表しています。
リリース

リリース、日本経済新聞2008年9月12日朝刊39面(社会面)によると、サービス開始直後の昨年4月時点には事実関係を把握。
5月に事業者に対し、注意喚起を行っています。
12月には、カード決済未了時になるブザーを、他のエラー時になるブザーと変えて区別できるようにしました。
その後も二重引き落としが続き、2008年7月に乗客からの指摘が入ってから再度調査し、実態が判明しました。

リリースによると、サービス開始(2007年3月18日)から2008年7月末までの取扱件数が、約238,480千件(2.4億件)。
そのうち約6万件が二重引き落としされていました。
発生率は0.025%(10000件に2.5回)でした。

この0.025%が多いのか少ないのかわかりませんが、ヒューマンエラーの側面が高いので注意喚起を徹底し、プログラム上でのセーフティネットをさらに掛けてほしいものです。

SuicaPASMOの記名カードを持っている方は利用履歴チェックを行って、二重引き落としがないかどうかチャックしてみてください。

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