2009/2/19 木曜日...8:29 AM
東急とビットワレットがPASMOとEdyの加盟店開拓で提携
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東急電鉄とビットワレットは、電子マネーPASMOとEdyの両方に対応した共同決済端末による加盟店開拓を連携して行うことを発表しました。
PASMOとEdyが使える新しい共同決済端末は、ジェイアール東日本メカトロニクス(JREM)が開発したもので、もちろんSuicaも使えます。
リリースによると、接続が現行のISDN接続(有線)からFOMA接続(無線)になることで、設置場所の制約が大きく減少するそうです。費用面でも現行とほぼ同じだそうです。
JR東日本を飛び越した東急とビットワレットの提携は興味深いですね。
ライバル関係にあるJR東日本とは直接手を組めないけど、東急と組むことで間接的にSuicaと共存していこうかということでしょうか。
今後、東急沿線に限らず、PASMOEdy加盟店が広がると便利になりますね。
なお、PASMOEdyの組み合わせは、
共同端末でのPASMOEdyの組み合わせは、新端末を先行導入した羽田空港内の山下書店羽田店ぐらいだと思います。(am/pmは端末がばらばら)
SuicaEdyの組み合わせは、ラゾーナ川崎などでJREM製端末が対応しています。
また、4月からはJR東日本エリアのローソン(NEC製端末)でSuicaが対応することでSuicaEdyの組み合わせが実現します。
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2 Comments
3 月 25th, 2009 at 2:54 PM
東京都調布市仙川の商店街では、商店街のポイントカードを、Suica / PASMO に載せることにしたようで、先週末に行ったら入会促進をしていました。
http://cr-p.net/hamoca/PC/index.aspx
一つの FeliCa に、このようなサービスをいくつまで載せられるのか、興味があります。
3 月 26th, 2009 at 1:22 AM
弦巻さん コメントありがとうございます。
SuicaやPASMOを使ったポイントカードは、いろいろな商店街に広がっているのですね。
独自のシステムを開発するより、SuicaやPASMOが提供するプラットホームを利用したほうがコスト面で有利なのだと思います。
個人商店にとっては決済端末の負担もあるかとは思いますが、今後も広がってくるかと思います。
カードのメモリー容量やポイントプログラムが必要な容量によって、搭載できるプログラム数は変わると思います。
多すぎても困っちゃいますけどね。
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