2009/3/15 日曜日...1:54 AM

SuicaKitaca間の相互利用はじまる SuicaPASMOエリアも拡大

Jump to Comments

2009年3月14日より、JR東日本のSuicaとJR北海道のKitacaの相互利用が始まりました。
同日より、Kitaca電子マネーサービスも始まっており、交通利用、電子マネー利用双方の相互利用が可能になりました。
なお、記念Kitacaは完売したそうです。Suicaも同様でしょう。

Kitaca電子マネーは、札幌地区のキヨスクやファミリーマート、ビックカメラなど、現時点で335か所で利用できます。今後、札幌駅の駅ビル「JRタワー」内のテナントなど、導入店舗が増えていきます。

東京駅発のブルートレインが廃止されるダイヤ改正があった3月14日。相互利用開始とともにSuicaエリア、PASMOエリアも拡大しました。
Suicaエリアでは、首都圏・仙台エリアで新たに115駅でSuicaが導入。
首都圏では信越本線は横川まで、上越線は水上まで、常磐線はいわきまで、総武本線成田線は銚子まで、外房線内房線は安房鴨川まで拡大。
仙台エリアでは、常磐線原ノ町までと福島郡山エリアの駅が加わりました。
また、Suica定期券による新幹線乗車サービスも拡大しました。

PASMOエリアでは、関東鉄道(27駅)、千葉都市モノレール(18駅)、舞浜リゾートライン(4駅)の全駅が加わりました。

Kitacaとの相互利用がはじまったことにより、Suicaエリアが北海道にも広がることになりました。
のこっている大型案件は来年春の九州3規格(nimocaSUGOCAはやかけん)との相互利用ですね。
JRグループの強みをいかして、着実に普及エリアを広げています。

気になるのは名古屋エリアの動向です。TOICA電子マネーと、名鉄・名古屋市営地下鉄の動きです。

関連記事

Popularity: 21% [?]

Leave a Reply