2009/3/18 水曜日...1:16 AM
電子マネー決済端末価格が従来の7分の1
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3月17日日本経済新聞夕刊1面に掲載されていたのですが、従来の約7分の1の価格の電子マネー決済端末が開発されたようです。
開発したのは、三菱商事とトヨタファイナンスサービスが出資してつくられたトランザクション・メディア・ネットワークス。
店舗に置く端末の決済ブランド処理・セキュリティ機能などの主要な機能をインターネット経由で外部サーバーに移し、端末機能を簡素化させることで価格に抑えることができました。
機能を変更したり、決済ブランドを増やす場合でもサーバーを更新するだけでよくなります。
従来は端末内に様々な機能が搭載されていたため、価格が20万円前後かかっていました。導入コストが高いのが、中小のお店にはハードルになっていました。
新端末は、1台3万円程度だそうなので、中小の店舗にも電子マネーが普及していくかもしれませんね。
ポイントサービスとかも可能になるので、今まで手を出せなかった商店街などで導入が進むかもしれません。
NFCに対応します。
実証実験で問題がなければ今夏にもサービスが開始されるようです。
データをインターネットでやり取りするので、セキュリティーが重要ですね。
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