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2008/8/31 日曜日

紀伊國屋書店でもマイル2倍

2008年9月1日より、紀伊國屋書店と沖縄県のハンバーガーショップ「A&W」で「Edy マイルプラス」サービスが開始されます。
リリース
紀伊國屋書店(62店舗中一部除く51店舗に導入)と「A&W」(全21店舗)で、ANAマイレージクラブEdy機能付カード、「ケータイ de Edyマイル」サービス登録済みの「おサイフケータイ」のEdyで、買い物をすると、通常2倍の200円で2マイルが付与されます。
「Edy マイルプラス」は、am/pm、ANA FESTA、コレド日本橋、ニッポンレンタカー、大丸福岡天神店、109シネマズ、PRONTOに導入されています。
2008年4月から全国の紀伊國屋書店でEdyが使えるようになって以降、本はできるだけ紀伊國屋書店で買っているのですが、2倍のマイルがたまるのでうれしいです。
紀伊國屋書店に行くと結構シャリーン♪シャリーン♪聞こえてくるんですよね。
沖縄県のハンバーガーショップ「A&W」はなじみがないのでわからないですが、沖縄は全国的に見てもEdyが普及しているところなので、お客の囲い込みができるのではないでしょうか。
今後も「Edy マイルプラス」を導入するところが増えるといいですね。
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USJでもマイル2倍
紀伊國屋書店でEdyマイルプラス始まっていました
広がるANAマイル2倍サービス
5月1日からam/pmでANAマイル2倍とEdyスマイルクーポンはじまる
5月1日からam/pmでEdy決済をするとANAマイルが2倍
109シネマズとPRONTOも「Edyマイルプラス」でマイル2倍
紀伊國屋書店 全国53店にEdyを導入

2008/8/1 金曜日

109シネマズとPRONTOも「Edyマイルプラス」でマイル2倍

シネコンの「109シネマズ」とカフェ&バーの「PRONTO」も「Edyマイルプラス」サービスを8月1日より開始することになりました。
リリース
「Edy マイルプラス」はANAマイレージクラブEdy機能付カード、「ケータイ de Edyマイル」サービス登録済みの「おサイフケータイ」のEdyで、買い物をすると、通常2倍の200円で2マイルが付与されるサービスです。
5月1日からam/pmが、6月1日から、ANA FESTA、コレド日本橋、ニッポンレンタカーが「Edyマイルプラス」を導入しています。キャンペーンというかたちで、大丸福岡天神店でもマイルが2倍になるようです。
Edyマイルプラスは早くからEdyを導入していた店舗に導入する傾向があるようです。
個人的に、できるだけam/pmを探してマイルを貯めているので、マイル2倍の店舗が増えればいいなとおもいます。
リリースには、
プロントは、2003年6月から“Edy”を導入し、現在Edy決済が売上の14%を占め顧客獲得に成功しています。
その7割が、ドリンクが10%割引になる「プロントメンバーズカード」(500円で販売)によるものです
と記載されていました。 Edyで支払うと安くなるという要素があっても、14%しかEdyが占めていないことを考えると、電子マネー社会が訪れるのは当分先の気がします。
広がるANAマイル2倍サービス
5月1日からam/pmでANAマイル2倍とEdyスマイルクーポンはじまる
5月1日からam/pmでEdy決済をするとANAマイルが2倍
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2008/7/8 火曜日

好きなポイントが貯められる「Edyでポイント」がスタート 楽天は専用アプリを提供

Edy加盟店でEdyを利用すると好きなポイントが貯められるおサイフケータイ向けサービス「Edyでポイント」が7月8日より順次開始します。
リリース
ご存じのように、Edyを運営するビットワレットは、自ら「Edyポイント」は発行するのではなく、ポイントプログラムをすでに提供している企業と提携し、「Edyを使うとその企業のポイントがたまる」という仕組みを構築しました。
その企業がANAだったわけです。
Edy機能付きANAマイレージクラブカードやANAカード、ANAが提供する専用アプリ「ケータイ de Edyマイル」をインストールしたおサイフケータイでEdy決済を行うと、Edy利用額に応じたANAマイルがたまるようになっています。
「Edy=ANAマイル」というモデルを作り、Edyの認知・普及に寄与することになりました。
今回の「Edyでポイント」は、「Edy=ANAマイル」というモデルを他のポイントプログラム提供企業に拡大するものです。
ユーザーが好きなポイントを選べるようになります。
なお、貯めることができるポイントは1つだけです。
ポイントの付与は登録日の3日後のEdy利用分からです。
現在のところ、以下の6つのポイントを貯めることができるまたは、貯められるようになります。

ANAマイレージクラブ:2004年7月より
楽天スーパーポイント:7月8日
ベルメゾンポイント:7月8日
auポイント:8月4日
ヤマダポイント:2008年8月
Tポイント:2008年秋

ANAと楽天については、両社が提供する専用アプリの設定が必要になります。
楽天はサービス開始に合わせて、携帯電話用の専用アプリの提供を始めました。
リリース
今のところ、NTTドコモ端末にしか対応していません。
ANAマイル関連の改悪が進んでおり、Edy利用のコア層であるANAマイラーのEdy離れが予想されます。
ANAマイルという性格上、Edyの利用者層は20~40代男性がメインです。
今回の「Edyでポイント」によって貯めることのできるポイントにバリエーションが生まれますから、幅広い層のユーザーを獲得したいというビットワレットの方針が感じられます。
「Edyでポイント」が逆風を跳ね返す力のあるサービスであるのか、注視したいです。
日本経済新聞2008年7月7日朝刊9面によると、
09年3月末までに提携先を10社程度に増やす
そうです。
どのような企業ポイントがたまるようになるのかも興味があります。
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「Edyでポイント」でバグ
auのおサイフケータイでEdyを使うと「auポイント」がたまる 8月4日から
女性のための通販「ベルメゾン」のポイントがEdyを使うとたまるようになります
Edyを使うと「Tポイント」がたまるサービスが2008年秋に開始
Edyを使うとヤマダ電機のポイントがたまるサービスが8月に開始
楽天とビットワレットが提携 Edyを使うと「楽天スーパーポイント」貯まる
「Edyでauポイント」がはじまる

2008/7/3 木曜日

ANAマイラー大打撃の改悪 Edy離れが進むのか

先日、“通貨危機”と書かれたEdyですが、Edyのメインの顧客層であるANAマイラーがEdy離れしていきそうです。
“通貨危機”と書かれたEdy
昨年末以降、改悪の嵐が続いてきました。
最後まで残っていた2つの砦も崩れそうです。
ライフカードの換算率が半減。ボーナスは適用外
Edyチャージ用のクレジットカードとしていつも名前が出る「ライフカード」。
ライフカードも2008年8月1日から改悪されます。
リリース
2008年8月1日からの利用分より、Edyチャージ時に付与されるポイントが従来の半分、「1000円につき0.5ポイント」になります。
また、ライフカードの特徴の一つである、お誕生日ポイント、新規入会ポイントなどのボーナスポイントは、付与の対象外になります。
1ポイントは4マイル相当なので、100円につき0.2ANAマイルがたまるようになります。
従来、誕生月と新規入会が重なるとポイントが最高6倍たまる仕組みでした。換算率が半減され、ボーナスポイントは付与適用外なので、最も多い時と比べ12分の1になってしまいます。
ANA eLIOカードサービス終了へ
ANAカードのうち、唯一、チャージ時にポイントがたまるのがANA eLIOカードです。
ANA eLIOカードですが、2008年6月30日をもって新規申し込みの受け付けを終了しました。
また、現在発行済みのANA eLIOカードは、2009年6月30日をもってサービスが終了します。
サービス終了に伴い、ANAマイルへのマイレージ移行サービスは、2009年3月31日申請分をもって終了するとのことです。
リリース
Edyによるコンビニでの収納代行ができる最終日(6月30日)に、リリースを出して、その日のうちに新規申し込みが終わってしまいました。
他のANAカード(ANA JCB、ANA VISA、ANA Master)がチャージ時のポイント付与をやめてしまった結果、ANA eLIOカードにEdyチャージが押し寄せてしまったのではないでしょうか。

「ANA Edyモデル」がここに崩れたという感があります。
この二つのニュースを聞くと、ANAマイラーにとってEdy決済を頻繁に行う理由がなくなります。
Edy離れが加速していきそうです。
さらに追い討ちをかけるのが、ANAマイレ-ジクラブ特典の変更です。
パートナー特典(電子マネー特典「Edy」含む)へのマイル交換に関し、年間(4月1日~翌年3月31日交換受付分)30,000マイル以上の交換については、2009年4月1日交換受付分より、変更になります。
リリース
ポイントやEdyへの交換全体で、年度毎累計20,000マイルまでは従来の交換条件通りですが、累計30,000マイル以上は、新設交換条件(従来の半分)となります。
従来:30000マイル→Edy30000円分
来年4月以降:30000マイル→20000+10000×0.5=Edy25000円分
マイルを消化しやすいという観点から、マイルの電子マネーへの交換が増えてきていると聞きます。
航空会社にとって、空気を運ぶより、特典航空券によりタダで顧客を乗せたほうが、顧客囲い込みの点からいって、メリットがあります。
一方、消費者にとって、マイルをためて旅行に行くことは夢です。
しかし、マイルを航空券にして使うのがむずかしいとも言えます。
特典航空券の席数は決まっていますし、繁忙期は人気があって取りにくいですから、他に使わない限り、マイルはたまっていく一方です。
交換しやすいポイントとして注目されているのが電子マネーです。交換基準も低いですし、使いやすいです。とくに鉄道の運賃が払えるSuicaポイントは、日々の生活で使いやすいポイントであり、ポイントの出口としては最適なものひとつです。
消費者は、夢より現実を選んだということなのでしょう。
その結果、ポイント(マイル)が持ち逃げされるので、Edyへのクレジットチャージによる困ったクレジットカード会社同様、マイル発行者である航空会社の負担が大きくなります。
よって、このような改悪がなされるのでしょう。
ここまで改悪が続くと、Edy離れが進むのは間違いないでしょう。
わざわざEdyで支払うメリットがなくなっていますから。
今夏からは、楽天ポイント、ヤマダポイント、Tポイント、ベルメゾンポイント、auポイントのプログラムと連動するようにますが、Edyを使う人を増やすきっかけになるでしょうか。
ANAマイラーの穴を埋めるのは難しいのではないでしょうか。
ビットワレットが倒産して、Edyがただのデータになってしまうという最悪の事態は起きないですよね。
ANAマイレージの観点からは、今秋発行予定のANA Suicaカードの内容が気になります。
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“通貨危機”と書かれたEdy

2008/6/20 金曜日

JR東日本とANAが共同キャンペーン「ピカ乗りサマー2008」を実施

JR東日本とANAは、昨年12月の包括提携の一環として、ポケモンをキャンペーンキャラクターに起用した共同キャンペーン「ピカ乗りサマー2008」を今夏に実施します。
リリース
以前からANAではポケモンジェットが就航していましたが、JR東日本では7月19日から9月15日の間、ポケモン新幹線を毎日運航するようです。
ポケモン新幹線運行記念として「新幹線でお買い物♪Suicaを使って『劇場版ポケットモンスターDP』オリジナルグッズをもらおう!キャンペーン」が実施されます。
ポケモン新幹線を含むJR東日本の全新幹線の車内販売で300円以上の買い物をSuicaで支払うとオリジナルポケモングッズがもらえるようです。
2008年4月1日以降順次、JR東日本の新幹線・ほとんどの特急列車の車内販売ではSuica決済が可能になっています。http://www.jreast.co.jp/press/2007_2/20080301.pdf
アテンダントさんがSuica対応のハンディ端末を携帯しており、Suicaをかざすと決済ができ、ワゴンに設置した小型プリンタからレシートが発行されます。

包括提携の効果が現れていますね。
カードやポイントに目が向きがちですが、旅行サービスの面でも提携がうまく進んでいるようです。
ANAより早くJR東日本と提携していたJALには、行動力がなかったということなのでしょうか。
共同キャンペーン「ピカ乗りサマー2008」の詳細については リリースをご覧ください。
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2月18日からANAマイルからSuicaポイントに交換可能
豪華寝台特急カシオペア号でもSuicaが使える