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2009/2/19 木曜日

3月25日でEdyスマイルクーポン終了

ビットワレットは、2009年3月25日をもって「Edyスマイルクーポン」サービスを終了することを発表しています。

リリース
「Edyスマイルクーポン」とは、Edyユーザーすべてを対象にした無料の電子クーポンの一種です。事前にEdyサイトからクーポンを入手し、対象店舗でクーポンを入手したEdyカード・おサイフケータイのEdyで支払うと、後日、Edyギフトによる還元を受けることができます。
2007年6月1日より、「Edyハッピー優待」とともにスタートしましたが、2008年10月15日に、「Edyハッピー優待」はサービスを終了しています。
「Edyスマイルクーポン」も「Edyハッピー優待」のあとを追うことになりました。
店舗ごとにクーポンを発行するため、チェーン店でも店舗が違うとクーポンが使えないなどの不便さがありました。
また、クーポンを発行する店舗数自体もあまり広がらなかったイメージがあります。
ビットワレットは、マイル以外にもポイントを貯められるようしたり、Edyパラダイスを設置するなり、お得なサービスを次々に提供しています。
電子マネーの先駆者であり、中立な立場であることから、試行錯誤しているのではないでしょうか。
ビットワレットの今後のサービス展開に期待したいですね。
なお、3月1日以降、スマイルクーポン対象店はなくなります。
2009年2月度還元対象の方は3月10日から60日以内にEdyギフトで受取ってくださいとのことです。
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「Edyハッピー優待」サービス 10月15日で終了

2008/12/16 火曜日

SUGOCA(スゴカ)のモニター募集はじまっています

JR九州は、2009年春のサービス開始を予定しているICカード乗車券「SUGOCA(スゴカ)」のモニターを12月10日より募集しています。
リリース
応募条件はSUGOCA導入エリア内在住の中学生以上の方で、募集人数は1000人です。
12月26日まではがきまたはインターネット上で応募が可能です。
抽選で選ばれるとモニター用「SUGOCA(無記名)」が送られてきます。
モニター開始日は来年2月1日から。
すでに1500円分がチャージされており、使いきれば駅でチャージできます。
なお、モニター期間中利用できるエリアは、本サービス時の導入エリアより狭くなっています。(日豊本線、大野城駅以南の鹿児島本線、長崎本線がエリア外)
また、期間中はSUGOCA定期券、記名SUGOCAのほか、電子マネーとしても利用できません。
ただし、モニターエリア内であれば、別途特急券を買えば特急に乗ることもできます。(山陽新幹線は不可、博多南線も不可)
2009年3月頃にはSUGOCAサービスが始まっていそうですね。
同時期には福岡市交通局が市営地下鉄全駅に「はやかけん」を導入します。
2008年5月18日に西鉄が導入したnimocaをふくめ、来年春には福岡エリアに3規格のICカード乗車券が出そろうことになります。
3規格の相互利用が予定されているのは2010年春なので、1年間は3枚のカードを持つ必要がありそうですね。
2010年春の相互利用開始からは、市営地下鉄と直通運転をしている筑肥線・唐津線(姪浜~西唐津)もSUGOCAが利用できるようになり、またJR東日本のSuicaとも相互利用が始まるので、ますます便利になります。
はやく体験したいという方はぜひモニター募集に応募してみてください。
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JR九州の「SUGOCA(スゴカ)」は3月1日から

2008/4/27 日曜日

ローソン、九州全域にnimoca導入へ まずは福岡市内から

5月18日よりサービスが開始される西日本鉄道のICカード乗車券・電子マネー「nimoca(ニモカ)」が、福岡市内のローソン4店舗に試験導入されます。
リリース
5月18日に導入されるのは、西鉄福岡(天神)駅構内の「ローソン西鉄福岡天神駅店」など4店舗。
今年9月までに西鉄や西鉄バス沿線のローソン約50店舗に導入される予定です。
リリースは乗っていませんが、Business Media 誠「ローソン、nimoca電子マネーに対応――2009年度には九州全域展開へ」では、ローソンのCEOである新浪剛史氏の「来年度のシステム改修を機に九州全域へのnimoca展開を視野に入れています」というコメントが記載されいます。
2009年度には、九州全域のローソンでnimocaが利用できるようになりそうです。
2010年春には、JR東日本の「Suica」、西日本鉄道の「nimoca」、JR九州の「SUGOCA」、福岡市交通局の「はやかけん」の4規格の相互利用が始まります。
よって、九州全域のローソンでSuicaが利用できるになります。
九州の高速バスにnimocaを導入する動きもあり、福岡を中心に九州全域でnimocaが利用できるようになりそうです。
沖縄はEdyアイランドとして知られていますが、九州はnimocaアイランドになるかもしれませんね。
九州の高速バスにnimoca導入へ
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西鉄の「nimoca(ニモカ)」サービス開始
「nimoca(ニモカ)」デビュー記念カード予約申し込み受付中
九州の高速バスにnimoca導入へ
Suica 2010年春から福岡エリアで利用可能に
西日本鉄道の「nimoca(ニモカ)」5月18日からスタート
Suica 福岡地区で導入予定のICカード乗車券3種類と相互利用へ
福岡・北九州地区にもICカード乗車券と電子マネーの波

2008/4/20 日曜日

たばこ自販機での購入 taspoに加え運転免許証でも

自動販売機でたばこを購入する場合、7月からICカード「taspo(タスポ)」が必要となりますが、財務省は運転免許証による年齢識別でも購入を認めることにしたそうです。
taspo対応の自販機が街中に増えていますが、免許証などの身分証のコピーなどを発行元の日本たばこ協会に送らなくてはならないなど手間がかかるため、普及が進んでいません。
日経ビジネス2008年4月21日号によると、4月6日時点で、全国のtaspo普及率は喫煙者の7.1%。3月からtaspoが導入された宮崎と鹿児島でも、29%、26%と普及が進んでいません。
taspoの普及が進んでいない現状を鑑み、財務省は、松村エンジニアリングが開発した運転免許証による年齢識別機を、たばこ自販機に設置して成人識別を行うことを認めたそうです。
運転免許証による年齢識別機は1台10万円程度で、ICチップ入りの新型運転免許証だけではなく、旧型の免許証にも対応しているそうです。
たばこメーカーが設置する場合はともかく、個人経営の小売店にとっては、taspo対応費(リーダー、通信装置)に加え、大きな負担になりそうです。
taspoが必要ないコンビニに人が流れているという情報もありますし。
taspoには、電子マネー「Pidel(ピデル)」が搭載されています。
参考
日本経済新聞4月20日朝刊3面
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080420k0000m040098000c.html
「taspo(タスポ)」に搭載される電子マネー「Pidel(ピデル)」 連載「電子マネー2.0」? 2008年の展望7
きょうから東京でもtaspo(タスポ)導入

2008/3/7 金曜日

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