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2009/3/15 日曜日

SuicaKitaca間の相互利用はじまる SuicaPASMOエリアも拡大

2009年3月14日より、JR東日本のSuicaとJR北海道のKitacaの相互利用が始まりました。
同日より、Kitaca電子マネーサービスも始まっており、交通利用、電子マネー利用双方の相互利用が可能になりました。
なお、記念Kitacaは完売したそうです。Suicaも同様でしょう。
Kitaca電子マネーは、札幌地区のキヨスクやファミリーマート、ビックカメラなど、現時点で335か所で利用できます。今後、札幌駅の駅ビル「JRタワー」内のテナントなど、導入店舗が増えていきます。
東京駅発のブルートレインが廃止されるダイヤ改正があった3月14日。相互利用開始とともにSuicaエリア、PASMOエリアも拡大しました。
Suicaエリアでは、首都圏・仙台エリアで新たに115駅でSuicaが導入。
首都圏では信越本線は横川まで、上越線は水上まで、常磐線はいわきまで、総武本線成田線は銚子まで、外房線内房線は安房鴨川まで拡大。
仙台エリアでは、常磐線原ノ町までと福島郡山エリアの駅が加わりました。
また、Suica定期券による新幹線乗車サービスも拡大しました。
PASMOエリアでは、関東鉄道(27駅)、千葉都市モノレール(18駅)、舞浜リゾートライン(4駅)の全駅が加わりました。
Kitacaとの相互利用がはじまったことにより、Suicaエリアが北海道にも広がることになりました。
のこっている大型案件は来年春の九州3規格(nimocaSUGOCAはやかけん)との相互利用ですね。
JRグループの強みをいかして、着実に普及エリアを広げています。
気になるのは名古屋エリアの動向です。TOICA電子マネーと、名鉄・名古屋市営地下鉄の動きです。
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Kitaca電子マネーの詳細 ファミマやビックカメラなどが導入
2009年3月14日からSuicaPASMOエリアが拡大

2009/2/19 木曜日

東急とビットワレットがPASMOとEdyの加盟店開拓で提携

東急電鉄とビットワレットは、電子マネーPASMOとEdyの両方に対応した共同決済端末による加盟店開拓を連携して行うことを発表しました。
リリース
PASMOとEdyが使える新しい共同決済端末は、ジェイアール東日本メカトロニクス(JREM)が開発したもので、もちろんSuicaも使えます。
リリースによると、接続が現行のISDN接続(有線)からFOMA接続(無線)になることで、設置場所の制約が大きく減少するそうです。費用面でも現行とほぼ同じだそうです。
JR東日本を飛び越した東急とビットワレットの提携は興味深いですね。
ライバル関係にあるJR東日本とは直接手を組めないけど、東急と組むことで間接的にSuicaと共存していこうかということでしょうか。
今後、東急沿線に限らず、PASMOEdy加盟店が広がると便利になりますね。
なお、PASMOEdyの組み合わせは、
共同端末でのPASMOEdyの組み合わせは、新端末を先行導入した羽田空港内の山下書店羽田店ぐらいだと思います。(am/pmは端末がばらばら)
SuicaEdyの組み合わせは、ラゾーナ川崎などでJREM製端末が対応しています。
また、4月からはJR東日本エリアのローソン(NEC製端末)でSuicaが対応することでSuicaEdyの組み合わせが実現します。
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「ラゾーナ川崎」取材記 EdyとSuicaの共同決済端末
2009年4月上旬よりJR東日本エリア内のローソンにSuica導入

2008/12/24 水曜日

2009年3月14日からSuicaPASMOエリアが拡大

2009年3月14日からSuicaKitaca間の相互利用が始まりますが、同じ日にSuicaエリア・PASMOエリアがそれぞれ拡大します。
Suicaエリアの拡大
首都圏・仙台エリアで新たに115駅でSuicaが利用できるようになります。
首都圏では信越本線は横川まで、上越線は水上まで、常磐線はいわきまで、総武本線成田線は銚子まで、外房線内房線は安房鴨川まで拡大します。
仙台エリアでは、常磐線原ノ町までと福島郡山エリアの駅が加わります。
また、Suica定期券による新幹線乗車サービスが、新たに東北新幹線郡山
仙台間、上越新幹線長岡新潟間で利用できるようになり、また首都圏では上越新幹線高崎上毛高原間、長野新幹線高崎安中榛名間に拡大します。
首都圏のSuicaエリア拡大に伴い、東京近郊区間が広がります。
とくに、総武本線成田線は銚子まで、外房線内房線は安房鴨川までが加わったことで、「一筆書き」できる距離が大幅に伸びました。
初乗り料金での電車の旅がこれまでよりバリエーションが増えそうです。
リリース
PASMOエリアの拡大
関東鉄道(27駅)、千葉都市モノレール(18駅)、舞浜リゾートライン(4駅)の全線でPASMOが利用できるようになります。
3事業者への導入により、PASMO協議会加盟事業者の内、鉄道・モノレール事業者全26者への導入が完了します。
なお、バスは加盟78事業者のうち、67事業者の一部の路線で利用できます。
鉄道・モノレールに関しては新線開通または未加盟事業者の加盟がないかぎりPASMOエリアは広がらないことになりました。
バスに関しては着実に対応事業者、車両が増えているみたいです。
2007年3月18日の開始時点では31事業者、2007年12月時点では38事業者、2008年12月時点では67事業者の一部路線で利用できます。加盟全事業者への導入まであと少しです。(データ参照:http://www.pasmo.co.jp/corporate/press/2006/pdf/061221_01.pdf , http://www.pasmo.co.jp/corporate/press/pdf/071221b.pdf)
リリース
首都圏の交通利用分野でのICカード乗車券のインフラはほとんど整いつつあります。
今後は、もうひとつの機能である電子マネーサービスに各事業者がどのような付加価値をつけてわれわれに提供していくのか、各社の手腕が問われることになりそうです。
われわれも使いこなすテクニックを磨かなくてはなりませんね。

2008/11/24 月曜日

多摩都市モノレールでもPASMOを使ったパークアンドライド

先日、中央線沿線でSuica(PASMO)の鉄道乗車履歴を利用した駐車料金の優待サービスが始まることを記事にしましたが、同様のサービスが同じ多摩地区の多摩都市モノレール沿線でも実施されます。
優待サービスは11月28日(予定)から、多摩都市モノレールの高幡不動駅、万願寺駅周辺にあるタイムズ2カ所92台で実施されます。
リリース
優待サービスを受けるには以下のプロセスが必要です。

優待サービス実施駐車場で入庫時に駐車券をとり駐車。
PASMO(Suica)を利用してを多摩都市モノレール利用(高幡不動駅の場合京王線も可能)
出口精算機に駐車券を入れる
PASMO(Suica)を鉄道の降車情報確認用リーダーにタッチ
鉄道利用日と駐車した日が同じであり、かつ該当駐車場の最寄りの駅の降車情報があれば、優待料金になる
PASMOリーダにタッチして決済(現金、クレジットカード決済も可能)

タイムズを運営するパーク24が地域の電子マネー・ICカード乗車券を見極め、ICカードならではのサービスを行っているようです。
近頃、100円パーキングが乱立し、駐車料金の値下げ傾向が見られますが、他のパーキングとの差別化を図り、駐車場の稼働率を上げる方策の一つになりそうです。
積極的なアナウンスをしてほしいものです。
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中央線沿線でSuicaを使ったパークアンドライド

2008/11/16 日曜日

東京メトロ PASMO一体型ゴールドカードが発行へ

東京メトロは、明日11月17日よりPASMO一体型ゴールドカード「Tokyo Metro To Me CARD PASMO・ゴールドカード」の申し込み受け付けを開始します。
リリース
もともと東京メトロの「Tokyo Metro To Me CARD」にはゴールドカードがあり、新カードはそれらのカードにPASMO機能が内蔵したカードです。
PASMOとゴールドカードが一体になったカードは初めてだそうです。
申込受付当初は、三菱UFJニコスのニコス(VISA・MasterCard)、クレディセゾンのセゾン(VISA・MasterCard)のブランドを選ぶことができます。
JCBとの提携カードについては、準備が整い次第、申込受付が開始されます。
今後、追随する他社も出てくるのではないでしょうか。
11月17日からは、ゴールドカード入会者を対象にしたゴールドカード入会キャンペーンが実施されます。http://www.to-me-card.jp/popup/gold_campagin.html
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3月15日からできること
クレジットカード一体型PASMO(パスモ)2008年3月から発行
クレジットカード比較申込サイトbestonecard