Entries Tagged as 'ICカード乗車券'

2011/10/14 金曜日

電子マネー使用状況(2011年8月)

日経流通経済新聞に2011年8月のプリペイドマネーの使用状況が掲載されました。
月間決済数別に上位から並べると、
●nanaco 5500万件
●Suica 5380万件
●WAON 4870万件
●Edy 3280万件
●PASMO 1687万件
●ICOCA 255万件
となっており、nanacoが依然として月間別決済数でトップとなっています。またSuicaも依然好調で、交通系のカードが改めての強さを示したと言えます。
 

2011/9/27 火曜日

電子マネー講座②

下記画像をクリックすると動画が開始されます。
今回はクレジットカードの規格の違いについてです。

2009/6/19 金曜日

ANAと福岡市交通局が提携 「ANAはやかけん」発行へ

ANAと福岡市交通局は業務提携を行い、ANAマイレージクラブ会員を対象にしたオリジナルデザインの「ANAはやかけん」の発行を2009年内に行うことで合意しました。
リリース
「ANAはやかけん」はANAマイレージクラブカードまたはANAカードの子カード(別カード)として発行されます。 また、このカード限定で、たまったマイルを「はやかけんポイント」に交換することができます。
同様のサービスは、JALと伊予鉄道が実施しており、こちらは一体型のカード(JMB伊予鉄い〜カード)を採用しています。なお、ANAと伊予鉄も提携しており、たまったマイルを伊予鉄のICい〜カード電子マネーに交換できますが、提携カードは発行していません。 子カードサービスという点ではANA PiTaPaカードもありますが、PiTaPaがポストペイなので、ANAカード会員のみのサービスです。AMCカード会員は不可。 ANAが福岡市交通局と提携した背景には、JALと西鉄の提携があると思います。 JALと西鉄は2009年4月27日より、提携クレジットカード「JMBnimoca」を発行、両社のポイントの相互交換サービスなどを始めています。
JAL陣営に対抗するため、世界的にも好立地にある福岡空港に直通する福岡市営地下鉄を運営する福岡市交通局と提携したのだと思います。西鉄と比べると見劣りすることは否めませんが、、、 JR九州との連携はあり得なかったのでしょうか。(色かな?) 飛行機と地下鉄の連携ということで、ビジネスマンの囲い込みを狙っているのかもしれません。
月の乗車料金によってたまる「はやかけんポイント」からANAマイルに交換できるようになればいいのですが。
関連記事
JALと西鉄が「JMB nimoca」を来春発行

2009/6/17 水曜日

名古屋エリアのICカード乗車券 相互利用へ  Suicaも参加

JR東日本、JR東海、名鉄、名古屋市交通局の4者は、Suica、TOICA、名鉄と名古屋市交通局が導入予定(平成22年度第4四半期)のICカード乗車券、3規格による相互利用サービスについて、平成24年度の実現に向けて検討に入ることを発表しました。
リリース
相互利用の実現により、名古屋地区の鉄道やバスのほとんどでICカード乗車券があれば利用でようになります。
さらに、ICカード乗車券、交通系電子マネーの空白地区といわれている名古屋でSuicaが使えるようになります。
福岡を中心とした北部九州地区では2010年春からSuicaをふくめた相互利用の開始が予定されており、Suicaエリアは全国の大都市、中核都市をカバーすることになりそうです。
便利になりますが、少しでも相互利用開始日が前倒しすればいいですね。JR西日本のICOCAも検討会に参加すればいいと思うのですが
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JR東海も電子マネーに参入か
TOICA電子マネーはないのか JR東海グループの東海キヨスクが駅のキヨスクやコンビニへのEdyの本格導入を決定
2009年4月上旬よりJR東日本エリア内のローソンにSuica導入
JR東海の足元 名古屋駅地下街「エスカ」にSuica導入へ

2009/5/18 月曜日

広島ICカード乗車券・電子マネー取材記 「PASPY(パスピー)」編

PASPYは広島地区の路線バスや路面電車などに導入されているICカード乗車券です。2008年1月よりサービスが開始され、現在、広島県内の 10の交通事業者(広島電鉄・広島バス・広島交通・芸陽バス・中国ジェイアールバス・備北交通・鞆鉄道・呉市交通局・広島高速交通・中国バス)がそれぞれ PASPYを発行をしています。
PASPYエリアではICOCAが利用できます。なお、PASPYには独自の割引サービスがあるため、ICOCAエリア内でPASPYは利用できません。(いわゆる片利用関係)
乗車ごとに運賃が1割引になるPASPY割引や乗り継ぎ割引、電車乗り換え制度がPASPY独自の割引サービスです。
キャラクターは、中国山地に住むツキノワグマのくまぴー。
基本的な使用方法は、SuicaやICOCAなどのICカード乗車券と同様、乗降時に読み取り機にタッチするだけで、事前にチャージ(入金)した金額から自動的に精算されます。

広島市内を走る路面電車でも使えます。(2009年5月現在、宮島線については未導入)

広島市内を走るバスでも利用できます。

広島電鉄宮島線やアストラムライン、宮島航路などへのPASPY導入が待たれます。
すでに福山市内や広島と三次、広島空港を結ぶ中距離バスなど、広島市周辺だけではなく広島県全体でPASPYを導入しているので、ネットワーク形成という意味では、便利ですね。
残念なのはPASPYとICOCAが相互利用でないことです。(ICOCAの片利用) まあICOCAを持てばいいのですが。