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2009/6/17 水曜日

名古屋エリアのICカード乗車券 相互利用へ  Suicaも参加

JR東日本、JR東海、名鉄、名古屋市交通局の4者は、Suica、TOICA、名鉄と名古屋市交通局が導入予定(平成22年度第4四半期)のICカード乗車券、3規格による相互利用サービスについて、平成24年度の実現に向けて検討に入ることを発表しました。
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相互利用の実現により、名古屋地区の鉄道やバスのほとんどでICカード乗車券があれば利用でようになります。
さらに、ICカード乗車券、交通系電子マネーの空白地区といわれている名古屋でSuicaが使えるようになります。
福岡を中心とした北部九州地区では2010年春からSuicaをふくめた相互利用の開始が予定されており、Suicaエリアは全国の大都市、中核都市をカバーすることになりそうです。
便利になりますが、少しでも相互利用開始日が前倒しすればいいですね。JR西日本のICOCAも検討会に参加すればいいと思うのですが
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2009/4/17 金曜日

モバイルSuica会員数が150万人を突破

JR東日本は4月15日にモバイルSucia会員が150万人を突破したと発表しました。
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2006年1月28日にNTTドコモ、auのおサイフケータイ向けにサービスを開始。
2006年12月に、ソフトバンクモバイルに対応、2009年夏にはウィルコムのPHSにも対応します。
クレジットカードがなくても利用できるEASYモバイルSuica、モバイルSuica特急券、スーパーモバイルSuica特急券などサービス内容を増やしています。
150万人への軌跡は以下の通りです。

2006年1月28日 サービス開始
2007年5月24日 50万人突破
2008年4月9日 100万人突破
2009年4月15日 150万人突破

1年に50万人のペースで会員数は増えていますが、JR東日本はサービス開始時点で年間100万人の会員獲得を目標にしており、JR東日本の予想を大きく下回っています。
サービス内容自体はお得で便利ですが、会員数が増えない一因は、年会費にあるのではないでしょうか。
現行、登録できるクレジットカードはビューカードの他、JCB、VISA、MasterCard、American Express、Diners Club、JR東海エクスプレス・カード。以前は、ビューカードのみでした。
これらのカードでは、年会費1000円がかかります。なお、ビューカードに限り「当面の間」無料になっています。
便利なサービスとはいえ、年会費を取ることで、ハードルを高くしているのではないでしょうか。
モバイル会員を増やす取り組みとして考えられるのは、

年会費をとらない
駅のモバイル対応を進める(いつでもどこでもチャージができるモバイルSuicaですが、駅の券売機ではできない)
モバイル会員向けのお得なサービスを充実させる(Suicaポイントクラブでは不十分?)

以上のことなどが考えられます。
一方で、JR東日本は無理にモバイル会員を増やす必要がないのかもしれません。
現在のモバイル会員は、Suicaの利用が多く、おサイフケータイなどの操作に違和感がない人が中心だと思います。20代から40代ぐらいのビジネスマンが多いのでは、、、
JR東日本にとってヘビーユーザーは優良顧客なので、彼らだけを囲い込んで利益還元をすればいいのかもしれません。ゴールドカードやプレミアムカード会員のように。
モバイルなので、彼らだけをターゲットにしたキャンペーンも可能ですし。
広告費にお金をかけても、ライトユーザーばかり集まったら意味がないですからね。
今後、モバイルSuica会員数がどのように推移するかわかりませんが、上記にかいた取り組みを進めてほしいものです。
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モバイルSuica会員 100万人突破

2009/4/14 火曜日

ローソンでSuica導入キャンペーンはじまっています

4月8日から順次、JR東日本エリアのローソン、ナチュラルローソン全店にSuicaが導入されています。
導入を記念して4月14日から「ローソンで!Suicaを使って当たる!4週間!」キャンペーンがはじまっています。
店舗内でのPRが始まっていたので、近所のナチュラルローソンを訪れてみました。
ローソンもあるのですが、こちらは特別なPRはまだ施されていませんでした。

お店の外ガラスには、「ローソンでSuicaが使えます」と書かれたSuicaグリーンの販促ポップが付いていました。前日はありませんでした。
店内には、キャンペーンを知らせるチラシもおいてありました。
とくに買うものはなかったので、チャージを行いました。
NEC製の端末にカードを置いて、店員さんがレジを操作すると、レジのタッチスクリーンにおなじみのSuica電子マネーロゴが表示されます。
画面のボタンをタッチすると、「ピピッ」というSuicaの電子マネー決済音がなり、完了です。
レジの下の台には、Suicaのロゴのシールが貼られていました。
街ナカに加盟店が広がるのはもちろん、チャージポイントが駅以外に広がるので、ますます便利になりそうです。
タッチするだけで決済ができるので便利なのですが、ローソンなりSuica加盟店なりでSuicaを使うメリットというのが明確にならないと、決済数は増えていかない気もします。
ポイントがたまる、お得なキャンペーン?
以下はレシートです。

項目は「交通系マネーチャージ」。
Edyだと「Edy支払」など、Edyという文字がレシートに記載されているのですが、「交通系マネー」で統一されています。
もちろん、PASMOやKitacaなどの相互利用が念頭にあるからでしょう。
このレシートがSuicaチャージだとわかるのは、カードNoの上2文字の「JE」からです。
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2009/4/13 月曜日

SuicaPASMOの合計発売枚数が4000万枚を突破

SuicaとPASMOの合計発売枚数が4月5日に4000万枚を突破したようです。
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4月5日現在、Suicaが2812万枚、PASMOが1191万枚で、計4003万枚だそうです。
合計発売枚数が3000万枚を突破したのが、2008年1月18日(内訳 Suicaが2327万枚、PASMOが674万枚)。14ヶ月半で1000万枚アップしました。
これまでの推移を見ますと、

2001年11月 Suica発売開始
3年後の2004年11月ごろ 1000万枚突破
2007年3月 PASMOSuicaの相互利用始まる
2年半弱後の2007年3月 2000万枚突破
10か月後の2008年1月 3000万枚突破
14ヶ月半後の2009年4月 4000万枚を突破

2000万枚〜3000万枚の推移(1日平均3.3万枚)よりは鈍化していますが、3000万枚〜4000万枚では1日平均2.3万枚でふえています。
3月末が3971万枚ですから、年度替わりということで、直近5日間は1日6万枚アップのペースです。
もう一点わかることは、SuicaとPASMOでは若干PASMOが多いものの、増えた1000万枚のシェアは半々と言うことです。SuicaPASMOの沿線住民の数はほぼ同じと言うことでしょうか。
エリアは仙台や新潟を含むSuicaのほうが広いですが、首都圏ではPASMOを導入する大手私鉄沿線に住む人のほうがJR線より多いのでしょうね。
発売枚数は、総発売枚数から払い戻しや再発行による回収分を差し引いた枚数(流通枚数)としていますが、記念カードや使われていないカードを当然含みますから、日常使われているカードは4000万枚よりかなり少ないでしょう。
というのも、3月の月間電子マネー利用件数が3500万件ですが、4000万枚全部使われているとすると、月1回弱しか電子マネーとして利用していないことになりますので、あまりにも少ないと思うからです。
複数枚持ちの方やモバイルSuicaへの転出組も多いでしょうから、実働枚数は半分以下のような気がします。
個人的にも、SuicaPASMOだけで5枚以上持っていますし。
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PASMOとSuicaの合計発売枚数 3000万枚突破

2009/4/8 水曜日

SuicaPASMOの月間電子マネー利用件数が3500万件を突破

JR東日本とパスモは、4月6日、SuicaPASMOの3月の月間電子マネー利用件数が3500万件を突破したと発表しました。
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相互利用開始後(2007年3月中旬)の4月の月間利用件数が1455万件。
2年で約2.4倍になりました。
2008年7月に3000万件を突破後、2008年10月は3485万件でしたが、その後、2009年1月が3233万件、日数が少ない2月が3133万件と3500万件を前に足踏みをしていましたが、3月に突破したようです。
地力のあるSuicaPASMO陣営は、今後も着実に数字を伸ばしていくのではないでしょうか。
とはいえ、JR東日本が2008年3月末に立てた経営ビジョンでは、2010年度には1日当たりの電子マネー利用件数を800万件にするとしています。
あと2年あるとはいえ、現状の8倍弱は難しいでしょうね。
3000万件と3500万件までの達成スピードは鈍化しています。
4月8日から首都圏のローソンでの利用が可能になりますが起爆剤となるでしょうか。
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