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2009/4/3 金曜日

JR東日本管内のローソンへのSuica導入は4月8日から

ローソンとJR東日本は、4月8日より順次JR東日本管内にあるローソン、ナチュラルローソンの全店約3300店舗にSuicaサービス(決済・チャージ)を導入することを発表しました。
リリース
昨年12月の発表時点では4月上旬からとなっており、予定通りのサービス開始です。
ローソンへのSuica導入の意義は、ジェイアール東日本メカトロニクス(JREM)製端末の以外のマルチ端末がSuicaに対応する点です。(ローソンはNEC)
今回のローソンの事例が試金石となり、他社のマルチ端末を導入している店舗がSuicaに対応する事例が増えていくことになればいいですね。
また、街ナカのSuicaチャージポイントが増えるのもいいですね。
なお、今月下旬にはローソンでVisaTouc/Smartplusが利用できるようになる予定です。
今回、ローソンへのSuica導入を記念して、4月14日から「ローソンでSuica を使って当たる!4 週間」キャンペーンが実施されます。
抽選でローソンの商品券やSuicaグッズがあたります。
なお、応募時にSuicaIDを入力する必要があるため、PASMOICOCAKitacaでの応募はできないようです。
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ローソンでSuica導入キャンペーンはじまっています

2009/3/28 土曜日

Suicaポイントクラブの会員数が50万人を突破

JR東日本は2009年3月23日にSuicaポイントクラブの会員数が50万人を突破しました。
リリース
Suicaポイントクラブは、モバイルSuicaまたはビュー・スイカカード(タイプ2含む)会員のみが登録できるポイントサービスです。
Suicaポイントクラブ加盟店(駅ナカ、街ナカ)で200円または100円で1ポイントがたまり、たまったポイントはSuicaにチャージできるほかANAマイルなどに交換することもできます。
Suicaポイントクラブは2007年6月1日にスタート、約2年で50万人を突破しました。リリースを読むと、会員数は一定の割合で増えていて、爆発的に増えた時期はないようです。
そもそも、Suica加盟店全店ではポイントがたまりませんし、Suicaカードユーザーは利用できません。
モバイルSuica会員は2008年12月末で134万人ですから、カードよりSuica利用度高いと思われるモバイルSuica会員でも使っている人は半分以下ですから、普及しているとはいえないと思います。
JR東日本は以前から、Suicaポイントクラブを一般のSuicaユーザーに開放する意志を示しています。
先日の「IC CARD WORLD 2009」のFeliCa World」のFeliCaワークショップでJR東日本副社長の小縣方樹氏が同趣旨にの発言をなさっていました。
1年前も他の方が同じことを話されており、一体いつ実現するのでしょうか。
ヘビーユーザーには人気があるようですが、一般に普及するのはまだまだ時間がかかりそうです。

2009/3/22 日曜日

訪日外国人用「Suica&N’EX」がさらに充実

訪日外国人しか買えないSuicaで知られる「Suica&N’EX」。
発売から2周年にあたる2009年3月28日から、グリーン車用を追加設定し、またオリジナルSuicaのデザインもリニューアルします。
リリース
「Suica&N’EX」は、成田エクスプレスの片道分(成田空港・空港第2ビル→東京の電車特定区間)とSuicaがセットになった商品で、外国のパスポートを持っている外国籍の人のみ購入できます。
現行、普通車用(3500円)のみ設定がありましたが、3月28日よりグリーン車用として5000円で販売します。
成田空港・空港第2ビル→東京駅を成田エクスプレスのグリーン車にのると通常4430円かかりますが、「Suica&N’EX」だと3000円になります。(5000円 - Suica1500円 - デポジット500円 = 3000円)
浮世絵Suicaと知られていたオリジナルSuica。
3月28日より、富嶽三十六景「凱風快晴」をとりいれたものに新しくなります。
富士山のデザインになりました。外国人にも喜ばれそうです。
円高で訪日観光客が減っていると聞きますが、訪日された方は「Suica&N’EX」を買って、東京観光をお得に楽しむとともに、Suicaの便利さ、日本の技術を体験してもらいたいものです。
みなさんの外国人の友人の方に、訪日時は「Suica&N’EX」を買うように勧めてみてください。
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外国人しか買えない「Suica&N’EX」(別名:浮世絵Suica) 10万枚突破

2009/3/15 日曜日

SuicaKitaca間の相互利用はじまる SuicaPASMOエリアも拡大

2009年3月14日より、JR東日本のSuicaとJR北海道のKitacaの相互利用が始まりました。
同日より、Kitaca電子マネーサービスも始まっており、交通利用、電子マネー利用双方の相互利用が可能になりました。
なお、記念Kitacaは完売したそうです。Suicaも同様でしょう。
Kitaca電子マネーは、札幌地区のキヨスクやファミリーマート、ビックカメラなど、現時点で335か所で利用できます。今後、札幌駅の駅ビル「JRタワー」内のテナントなど、導入店舗が増えていきます。
東京駅発のブルートレインが廃止されるダイヤ改正があった3月14日。相互利用開始とともにSuicaエリア、PASMOエリアも拡大しました。
Suicaエリアでは、首都圏・仙台エリアで新たに115駅でSuicaが導入。
首都圏では信越本線は横川まで、上越線は水上まで、常磐線はいわきまで、総武本線成田線は銚子まで、外房線内房線は安房鴨川まで拡大。
仙台エリアでは、常磐線原ノ町までと福島郡山エリアの駅が加わりました。
また、Suica定期券による新幹線乗車サービスも拡大しました。
PASMOエリアでは、関東鉄道(27駅)、千葉都市モノレール(18駅)、舞浜リゾートライン(4駅)の全駅が加わりました。
Kitacaとの相互利用がはじまったことにより、Suicaエリアが北海道にも広がることになりました。
のこっている大型案件は来年春の九州3規格(nimocaSUGOCAはやかけん)との相互利用ですね。
JRグループの強みをいかして、着実に普及エリアを広げています。
気になるのは名古屋エリアの動向です。TOICA電子マネーと、名鉄・名古屋市営地下鉄の動きです。
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2009年3月14日からSuicaPASMOエリアが拡大

2009/2/17 火曜日

Suicaが使える松屋が約270店に拡大へ

牛丼チェーン「松屋」などを運営する松屋フーズは、2009年4月よりSuica導入店舗を順次拡大し、同年10月には約270店舗にすることを発表しました。
リリース
JR東日本と松屋フーズは、実験的に、2007年9月より三鷹周辺の2店、2008年5月より中央線沿線など40店に、Suicaを先行導入させてきました。
お客からの反応は上々で、かつ導入店舗の売り上げも好調のことから、導入店舗の拡大に踏み切ったそうです。
Suica端末は食券販売機に設置されています。
270店舗への導入完了後は、JR東日本エリア内の全店舗導入を目指すそうです。
ファーストフード店では、丼物系では、てんやが2008年1月から全店でSuicaが利用でますし、なんといっても吉野家が今春からWAONを順次導入する予定です。
マクドナルドでもEdyやiDがつかえるようになってきていますし、ファーストフードへの電子マネー導入が進んでいきそうですね。
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1月23日以降、「てんや」全店でSuicaを順次導入
吉野家 来春から順次WAONを導入